たむらぱん「drawdraw music TOUR」原宿VACANT 2014-06-07

楽しかった。
VACANTはライブハウスというわけではなく、アートギャラリーというかイベントスペースというか、そんな会場。
そこに椅子(といっても僕の座った一番前の列はビールケースっぽいものに布をかけて薄い座布団置いただけでしたけど)を並べたもの。たむらぱん本人がtwitter、というかinstagramに投稿した会場の様子が↓。

http://instagram.com/p/o7vSLinRY2/

壁にはたむらぱんの描いた絵が展示してあって、たむらてんを思い出します。

このツアーは、いつもサポートしてくれているバンドメンバーとは離れての「一人旅」ということで、たむらぱん、歌うだけじゃなく、伴奏も照明もPAも自分でやります。伴奏、PAはともかく照明はかなりもたついてましたけど、まぁ、初めてでしょうし。明日は頑張れ。

しかし「そんなことなら川崎市へ行こう」がライブで聴けるとは思いもよりませんでした。私、これだけのために「好きです♡かわさき♪」買いましたからね。これに限らず、あんまりライブでは聴けなさそうな曲が多いし、タワレコのインストアイベントより距離は近いし、新鮮で楽しめました。たまにはこういうのもいいな。

セットリスト

  1. フレフレ
  2. 回転木馬
  3. みんな生きている
  4. まやかしの街
  5. そんなことなら川崎市へ行こう
  6. ママモコモたいそう~ほめてほめてのうた~(ママモコモてれび)
  7. music video life
  8. アミリオン
  9. love and pain
  10. 新曲(曲名不詳。聖火とかオリンピックとかをイメージして作ったらしい)
  11. ココ(drawdraw music TOURオリジナルバージョン)
  12. キースとモモ
  13. やっぱり今日も空はあって
  14. きづく

ここからアンコール

  1. けんかの唄
  2. 君の言葉ひとつで(新曲。表記は違うかもしれない)

世界卓球 2014 を振り返ってみる

終わってから一週間以上たって今更感はあるのだけど、やっぱりどうにも収まらないので書いてみる。

まずは日本代表の皆さんにおめでとう。男子の4大会連続銅メダルも、女子の銀メダルも胸を張っていいと思います。

各国代表選手の皆さん。熱戦をありがとうございます。とても楽しめました。

続いて日本代表の各選手についての雑感。順番は今日現在の世界ランキング順。

まずは男子編

水谷選手

最後こそドイツのボルに負けてしまいましたが、足を痛めていながら日本のエースとして、素晴らしいプレイの連続でした。

実のところ、もう水谷選手の伸びしろは残ってないのかなぁ、つまりはもうピークは過ぎた、と思っていた時もあったのですが、見事に覆してくれました。

丹羽選手

んー。実は今大会の丹羽選手はあまり印象に残っていません。

元々体格には恵まれておらず、パワー負けすることも多かったので、相当鍛えたんだろうな、とは感じました。そういうプレイをしていました。ただ、確かに力強さは増したようには感じられたんですが、丹羽選手らしいスピードのある超打点の早いプレイが減りましたね。まだモデルチェンジが完了してないな、という感じ。

松平選手

テレ東のCM出待ち編しか覚えていないです。ぶっちゃけよくありませんでしたよね。今回。

塩野選手

残念ながら1試合しか出番はありませんでしたけど、その試合に関しては塩野選手らしい、というか近代チョッパーらしい戦いぶりで、とても良かったので、もっと見たかったなぁ。↑も↓も良くなかっただけに。

岸川選手

テレ東のCM出待ち編しか覚えていないです。ぶっちゃけダメでしたよね。今回。

チームとして

初戦のギリシャ戦を落とした時にはどうなることかと思いましたが、最終的には準決勝までいってメダルという結果を出せて、安心しました。

今回、あまり調子の上がらない選手が二人いたのですが、岸川も2戦して4敗するまで外さなかったし、松平は結局最後まで使い続けたし、思い切った決断も必要だったんじゃないでしょうかね。せっかくオプションとして用意したチョッパーの存在がもったいなかったな、と。

女子編

石川選手

絶好調、というわけでもありませんでしたね。福原の負傷欠場でかかる心理的負担も相当なものだったでしょうから、その中でよく頑張ったとは言えます。

石川選手もパワー不足を補うために相当トレーニングしたらしいですが、丹羽選手とは違って、いいところをスポイルすることなくステップアップできているようで、このまま頑張って欲しいです。李暁霞はそれ以上に強かったけどな。

どうでもいいけど香港戦の最後勝った時に久々の勝利のジャンプが見られておじさん幸せです。

平野選手

香港戦での大逆転劇は本当にお見事でした。単純につけられた差だけで言えば、横浜大会での石川-帖雅娜戦ほどではありません(ゲーム0-3、スコア3-9からの大逆転)。石垣選手がいいところなく敗れて、石川は勝ったものの、自分が負けたら仮に4番の石川が勝ったとしても、プレッシャーマックスの5番を、経験も浅く、しかも初戦で負けている石垣に託さなければならなくなるという状況で、あそこまで追い詰められた状況から逆転できるって、ホント信じられないです。

石垣選手

今大会のキーパーソン。福原欠場がなければ石垣の出場はなかったわけですが、どれだけ石垣に救われたことか。オランダ戦3番のリー・ジエ相手のチョッパー対決。予想通りというべきか促進ルールが適用されて、これは相手の選手にとっても、ですが、やりにくい状況での逆転勝ちには、大拍手です。

ぜひとも今後も団体戦に欲しい人材です。

田代選手

まぁ、予想通りというか出番は少なかったですけど、よく頑張りました。勝利をあげた時のホッとしたような笑顔が印象的でした。

今度は個人戦にも出られるといいね。

森選手

テレビではやたらと「現役女子高生」が強調されてましたけど、どうでもいいですよね。

直前の日本選手権で福原、平野を撃破して決勝進出。世界ランクは低いながらも代表選出されたのは協会の期待の現れでしょう。とはいえ、今大会ではムードメーカーとしての役割以上は多分期待してなかったでしょうし、1勝をあげられたのはなによりでした。

あと、うるさい。ごめん。でもホントうるさい。

チームとして

チームワークの良さを感じました。団体戦では背中を押してくれる力になったことでしょう。じゃなかったらオランダ戦で終了してましたよ、きっと。

それにしても、中国の壁は高いですね。仮に日本が中国に勝てる時が来るとしても、次世代以降だなぁ、なんて思っちゃいました。多分、朱や陳が出てても負けてましたよね。

他国選手で気になった人

リー・ジャオ(オランダ)

詳しい経歴は知りませんけど、強かった。41歳だそうですけど、まぁ強かった。あのバックプッシュには石川も平野もいいようにやられっぱなしでしたね。

劉詩雯(中国)

前回の団体戦の戦犯、ということで監督からイマイチ信頼されてない、とかいう噂もありますが、さすがは現世界1位ですね。日本との決勝では平野選手と対戦して完勝。

「WR1が3番とか日本なめられてね?」とかいう意見がTwitterなんかでは見られました。しかしながら、クオーターファイナルで北朝鮮のチョッパーとあたった際に、超ハイレベルのカット打ちをしていたように、李暁霞、丁寧とくらべても対カットでは一段上なので、日本の3番を石垣選手とみた監督が、万が一にも紛れのないように3番に持ってきたんだろう、と僕は思ってます。実際は石垣は1番だったわけですが。

そもそも、李暁霞も丁寧も元世界1位ですから、決勝に出ていた3人は全員同格みたいなものですよ。ちゃんとベストメンバーできてるわけですから、舐めてるわけではないと思います。

ボル(ドイツ)

この人も超人ですね。かっこいいし、強い。おまけに長いことトップで戦い続けている。日本も、結局セミファイナルではこの人にやられた。現ランキングではオフチャロフより下ですが、やっぱりドイツのエースはボルなんだなぁと思いました。

ソ・ヒョウオン(韓国)

今大会、一回も試合は見ていなかったりしますが、気になります、はい。なんでって、かわいい。

本当に言いたいこと

テレビ東京は世界卓球から手を引いて欲しい。

今まで頑張ってきてくれたことは認めるし、感謝もしている。だがもうダメだ。そう思うに至った理由は以下。

未だに納得行かないことその一

日本戦以外放送一切なし。一応ストリーミング中継はしてましたけどね。BSジャパンですらなし。契約の色々とかあるんでしょうけどJ-sportsでも観られなかったし。せっかくの「世界」卓球なのに。深夜に録画で、とかでもいいのに。ホントクソ。

未だに納得行かないことその二

LIVE中継が少なすぎる。テレビ見ながらTwitterの #世界卓球 ハッシュタグタイムラインを追うという楽しみ方ができなくて(見ちゃうと全部結果わかっちゃう)、ホント残念。

男子準決勝もLIVEじゃなかった。ちょっと長引いたので、水谷とボルの4番はほとんどLIVEで放送出来たはずなのに、松平が負けた試合の落としたゲームを優先して、水谷-ボル戦は第3ゲームしか見られなかった。

水谷が負ければ、日本の負けが決まっちゃうという大事な試合よりも、松平が負けた試合を優先したんだぞ?録画の。頭おかしいだろ。結果としては水谷も負けてしまったわけだけど、そういうことじゃねぇだろ。

要するに

テレ東は「世界卓球」にコンテンツとしての価値を認めてないんだろう。価値があるのはかわいい石川(出ていれば福原もだろうけど)とおまけでイケメンのマツケンだけ。

「マツケンかっこいい、でなんとなく見始めたけど、卓球ってこんなに面白いんだ」みたいな声はTwitterでもちょこちょこと見受けられました。だからといってそういう人が、中国-ドイツの決勝も観るかと言ったらまぁ見ないとは思いますけど、それにしたって日本戦以外、女子以外の試合も放送してもいいじゃないですか。

観戦対象として卓球の面白さをブロードキャストしたいわけじゃないんだな、てのがはっきり伝わるテレ東さんによる世界卓球中継の取り扱いなのでした。

そういう訳なので

テレビ東京は世界卓球から手を引いて欲しい。

俺はJ-Sportsで観るからいい。

ライブリポート「TAMURAPAN“love and pain”TOUR@Zepp Tokyo」

行ってきました。

1曲めは「love and pain」。2回ほど歌詞が出てこないでつまるという、らしくないミスで始まりました。初めて見た気がする。声の調子はいいみたい。
続いて「くそったれ」。この曲、タイトルこそくそったれですけど凄くいい歌です。歌詞をちゃんと読んでみると、ちっともくそったれじゃないなぁ。
「music video life」。早い人はこの辺で気づいたんじゃないかなぁ。何に気づいたかについてはのちほど。
”いつまでもじゃない永遠にさよなら”というフレーズは否定の否定で超永遠ってことなんだよ、というMCのあとに「第2ステージ」。
「手が目が」。この曲のサビではいつも泣きそうになっちゃいます。
「ココ(album version)」。このライブではシングルバージョンを披露するって言ってたはずだけどなぁ、などと思ったところでいつもシャッフルで聴いている僕もいい加減気づきました。
次の「近くの愛情」が終わったところでたむらさんもMCでこのライブの曲順について触れたあとに、次の「only lone road」の曲紹介。うん。アルバム“love and pain”と曲順同じですね。
「only lonely road」はこのアルバムの中で一番好きで、一番再生回数も多いです。目覚まし音楽にも使ってました。目覚めにふさわしい曲って訳でもでもないんですけどね。楽器をウッドベースに変えた、世界一楽しそうにベースを弾く男ダッチーのソロプレイなんかも堪能。
次の「こんなにたくさん」までは着席でじっくり聴かせてきましたが、アルバム収録曲最後の「やってくる」からはスタンディング。エレナニ。たむらさんギター初披露。多分だけどコード2つしか使ってない。
ここからはノンストップで行くよ的なことを宣言した後「へぶん」「マウンテン」「SOS」「直球」「ココ(single version)」「ちょうどいいとこにいたい」までで本編終了。
アンコールで出てきてますはメンバー紹介。そういや「ギター生本直毅!」って言ってたけど、今日のライブではウクレレやバンジョーも弾いてたよね。この人マンドリンも弾いてたことあったし全部撥弦楽器とはいえ多芸だなぁ。ピアノの横山さんはお誕生日ということで軽くおめでとうコールなんかもあり。
6月のワンマンライブの告知。これはまさに“ワンマン”らしくサポートメンバーなし、みたいです。原点回帰って感じなのでしょうか。とりあえずチケット申し込みはしました。
アンコールの演奏曲は「おしごと」、締めの定番「ジェットコースター」。ライブでの「おしごと」は何度見ても圧巻ですなぁ。アンコールまで含めて全18曲。

お疲れ様でした。

love and pain

たむらぱん、メジャーデビュー後6枚目のフルアルバム。

まだ1回しか通しでは聴いてないのですが、明らかにアレンジがシンプルになっているのが分かる。「おしごと」とか「直球」みたいなキャッチーな曲はなかった気がしますが、「人間」をテーマに言葉とメッセージに重点を置いて作ったそうなので、これからじっくり詩の内容も噛み締めて聴いていこうと思います。

初回版のおまけは昨年11月のSHIBUYA AXの模様を収録したDVD。権利的に難しいだろうし期待はしてませんでしたが、エビ中関係の収録はなし。たむらぱんの歌う「結果オーライ」と「大人はわかってくれない」は是非また聴きたいので、ついでに「誘惑したいや」とか「パタパ」とか、作詞だけだけど「ハレの日の結末」とか、この際だからこれも作詞とコーラスだけだけど「マツケンカレー」とかも全部入れてCD出すとかしませんか?しませんね。すいません。

Opera Blinkの拡張について

1ヶ月ほど前から主に使用するブラウザをOpera 12からOpera Developerに変えました。色々と不満は多いですが、そこは我慢(F2とニックネームだけはなんとかして欲しい)。

しばらく--といっても数日ですが--は拡張も入れずに使っていましたが、さすがに我慢の限界なので以下の拡張を導入。

まずStylish。user CSSの代わりですね。ChromeやFirefoxの拡張としても有名かと思います。「~~から始まるURLに適用」ができる分、Opera 12のuser CSSより高機能と言えるかもしれません。あと設定のエクスポート/インポートができればとりあえず言うことないんですが。FirefoxのStylish-Customとかいうアドオンでエクスポートできるらしいですが。アドオンを拡張するアドオン。Opera風に言うと拡張を拡張する拡張。

次に入れたのがViolent monkey。user.jsの代わり。こちらはエクスポート/インポートが可能。エクスポートもインポートもまだ試してませんけど。こちらで紹介されているOpera(OPR) やChrome で Opera(presto) 風のリンクテキストの選択を再現するスクリプトを入れるときに、ここに書かれているように「拡張機能ウィンドウにドロップ」したら、Violent monkeyのscriptの一つとして取り込まれた(ように記憶しているけど思い違いかもしれない)。そうじゃなかったとしても、スクリプトをコピーしてViolent monkeyに貼り付ければ無駄にプロセス食わないんじゃないのかなぁ。ちなみにOpera 12で使ってたScriptが全部そのまま動いたかというとそんなことはなくて、ちょこちょこと修正しています。

で、最後に.no { CSS }。Shift+Gの代わり。ショートカットはAlt+Gになっちゃいますけど。僕は黒(に限らない濃色)背景のページだととても目が疲れるので、そういうページに行き当たってしまった時に使います。そういうuser.jsが見つかれば、そちらをViolent monkeyに組み込むと思いますが。今のところ自分で書くつもりはありません。これを見つけたのはついさっきで、見つけたからこのエントリを書く気になったのですが。

今のところ入れているのは以上の3つだけ。今日、.no { CSS }を入れるまでは、StylishとViolent monkeyだけだったので、今後もそうなると思います。user CSSとuser.jsあれば、他の拡張あんまり必要感じないしなぁ。

ココ

シングルは1年5ヶ月ぶりだとか。ちなみにブログ書くのは4ヶ月ぶりです。

アニメ「京騒戯画」の地上波放映にあたって主題歌として書き下ろしたそうです。だからかどうか、出だしの展開がものすごくアニソンっぽくて、そこを除いてはとても気に入りました。カップリングの「自分を」も良曲。

初回限定盤は、特典のラジオCDとやらに特に魅力を感じなかったのと、ジャケットが京騒戯画仕様なので通常版を買いました。12月にはアルバム(love and pain)も出るし、11月、2月ライブはあるし、おまけに来週にはカエラの新譜も出るので財政危機です。

岳飛伝 文庫

っていうクエリで検索してくる人いるんですよ。

というわけで、岳飛伝の文庫版刊行がいつになるか考えてみます。

まず、単行本の「水滸伝」の最終巻が出たのは、2005年の10月26日です。文庫版の1巻が出たのは約1年後の2006年10月18日。

楊令伝の場合。単行本の「楊令伝」の最終巻が出たのは、2010年10月26日。文庫版の1巻が2011年6月28日。8ヶ月後ですね。

岳飛伝の1巻が出たのは2012年5月25日。現在のところ5巻まで出ていますが、3ヶ月に1巻のペースは守られていますし、一応このペースが今後も続くものとします。

岳飛伝がどれほどの長さになるのか今の時点は不明ですが、とりあえず3シリーズ合わせて50巻だと気持ちがいいので16巻まで出るものと仮定しますと、16巻が出るのは2016年の2月下旬になる計算です。それから文庫化するための作業がありますから、文庫版の刊行開始は大体2016年の第四四半期あたりですね。水滸伝、楊令伝同様に月刊岳飛伝になるとして、最終巻が出るのはさらに15ヶ月後で2018年春あたり。

16巻より長くなれば当然その分、後ろにずれますし、短くなれば前にずれます。例えば12巻だとすると、大体1年早くなります。

なんつーか、気長ですね。

Drupalのrobots.txtが大層話題なので一言

Drupalユーザのひとりとして最初に言っておきたいのですが、Drupalデフォルトのrobots.txtにはまったくなんの問題もありません。

今とても話題になっている例のrobots.txtにも。

まぁ、別のところに問題はあって、脆弱性あるからさっさとアップデートしろや、と言われているバージョンである、6.26を使っていることがばれてしまうCHANGELOG.txtが放置されていることはちょっとまずいです。

DisallowされているURIにアクセスしてみればいいです。このサイトもDrupalだけど、ほとんどのURIはアクセス可能です。*.txtは色々経緯があって置いてないけれど。

まぁ、install.phpとかupdate.phpとかは常に置いておく必要のあるファイルではないけれど、置いといてそこにアクセスされたところでメッセージ表示されるだけであって別に実害はないし。僕のこのサイトも置きっぱなしです。アクセスしたけりゃどうぞ。

※update.phpはあるファイルのある変数をちょっと書き換えると、未ログインでもいくつかできちゃうことがあります。管理者パスワードがわからないとかいう状況にならないと、そんな書き換えをしなきゃいけない状況にはならないですけど。

/admin?何がまずいの?ブルートフォースアタックが可能?ってそれid/passでログインさせる全てのサイトはそうですよね?ちなみに、Drupalにはデフォルトの管理者ユーザというのはありません。最初のセットアップの時に管理者が任意で設定します。drushでインストールすると、デフォルトのadminユーザになっちゃうけど、あとから変更も可能ですし。

Drupalにはある思想があります。めちゃめちゃ乱暴に意訳すると、「拡張するならモジュールとテーマでやれ。アップデートできなくなるからコアには触るな」てな感じ。まぁ、ホワイトハウスで使われているDrupalなんかは相当コアに手を入れている感はありますけど、こういう特殊な例はおいとくとして、robots.txtに書かれているディレクトリ群は、全部コアに関わる部分なので基本的には触っちゃいけないし、Drupalで構築したサイトならば当然存在します。当然そこにあるものなので、そこにアクセスされて問題になるようには作られていないです。もちろん、まだ見つかってない問題がある可能性はありますが。

robots.txtは、ただ単にrobotはクロールしてくれるな、ということを書いてあるだけであって、別に隠そうとしているわけでもなんでもないので、アクセスしたけりゃすればいいんじゃないですか?大体、適当なページのソース表示したりすれば、Disallowされているフォルダのほとんどがそこに存在することは分かる訳ですし、そんなもん隠すわけないじゃないですか。

drupal.orgのrobots.txtもsitemap以外は同じですから、どうぞみなさんそこにもツッコんであげてください。

SPACE SHOWER 3rd Place vol.2

SPACE SHOWER 3rd Place vol.2を観てきた。

トップバッターはエミ・マイヤーさん。大変申し訳無いのですが、全く知りませんでした。結構CMとかでも曲が使われてるらしいのですが、ほとんど印象にない。Jazz聴かないしねぇ。印象としてはライブ見に来て感想が外見だけってのもこれまた失礼な話ですが、とても綺麗な人。ごめんなさい、やっぱりJazz興味わかなかった。たむらぱんとは、以前からの知り合いだとか。一体どこで?

次に登場したのがRihwa(リファ)さん。Rihwaのステージは去年のsaku sakuのイベント以来で2回目。可愛くて元気でパワフルで楽しいステージでした。Shibuya WWWって小さい(収容400人くらい?)ハコで、端の方とはいえ3列目と割と前目で観てたので、ステージの端から端まで動きまわるRihwaがこっちを指差したりする(もちろんこっちだけじゃなくて全方位にやってる)時はちょっとドキドキした。5曲くらいで引っ込んじゃって、もう1曲でいいから見たかった。7月のワンマン行っちゃおうかな。

トリがたむらぱん。セットリストとともに感想など。

ふれる
ファイト
明らかに声が出てない。本人ブログによれば、このところずっと制作作業で、意識しないと外出もしないとのことなので、コンディションよくないのかな。
ラフ
たむらぱん自身もお気に入りの曲で、僕も大好きな曲の一つではあるのだけど、いつもやるので正直飽きてきている。
ぼくの
おしごと
直球
でもない
最新アルバム「wordwide」からの4曲(ふれるもそうだけど)。「でもない」はアンコールでの1曲。アンコールなんかないと思ったからちょっと得した気分。声の調子がもう一つだったのでラストの高音部が心配だったけど、ギリギリ乗り切った感じ。

全体的に、なんか気合入ってないなぁ、と感じました。こういうイベントでやったことない曲を期待しちゃいけないのかもしれないけど、「ポーズ」とか聞きたかったよ、マネージャーさん。

ちなみに終演後、ロビーでエミ・マイヤーさんとRihwaさんがロビーで自ら物販してました。Rihwaのサイン付きCD手渡し売りとかちょっと魅力的だったな。買わなかったけど。

とりあえず、明日のカエラの方を楽しみにしとこう。

livedoor ReaderのクリップボタンからGoogle+に共有するための設定

livedoor Reader(以下LDR)のクリップボタンは、未だにデフォルトで今は亡きlivedoorクリップに投稿する状態になってて、LDRもいつまで使えるのか心配になるレベルな訳ですが、941さんもGoogle ReaderからLDRに乗り換えろよ、とか言ってるので、まだしばらくは大丈夫でしょう。きっと。それはともかくとして、livedoorクリップ終了後、代替として僕はGoogle+を利用しています。G+は別にソーシャルブックマークじゃないけど、Googleブックマークこそいつまであるかわかんねーし。

んで、表題。

LDRのクリップボタンをぽちっとやった時に、Google+の共有画面を開く設定の仕方。

LDRの設定画面開く→クリップの設定→クリップボタンの設定で「他のサービスを使う」を選択→「ジャンプするURL(別ウィンドウに表示されます)」欄に「https://plus.google.com/share?url=[[url]]」と入力して「設定を保存」。

以上です。

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