テレビ裏の惨状

対症療法ね。
漢字を見れば分かると思うけど、表に出てきた症状に合わせて、治療法を決めていくやり方のこと。原因の追究をしてないから、後から後から違う症状が出てきた りして手に負えなくなったりするので、あんまりやり方としてはよくないとされる。エンジニアの皆さんも、バグ取ったつもりが別のバグが、とか経験あるでしょ ?
まぁ、時間的な制約とか原因が分かんないとかで、仕方なくそういう、悪く言えば場当たり的な対応をせざるを得ないこともあったりします。
よくある間違いが対処療法。響きもよく似ているし、なんとなく字面的にもおかしくなさそうだよね。なんだか間違いって言い切っちゃうのもかわいそうなんだけ どでもやっぱり間違い。今のところ辞書には載ってないです。残念ながら。
で、対処量法ってのは一体どっから出てきたの?
メニューバー非表示は今まで通り。「メニューバーを非表示にするとタブバーに表示されるメニューバーの代わりになるボタン」(これなんていう名前?)が時々消 えてしまうのだけどどうしてだろう。いつの間にか消えてるので何が引き金なんだか分からない。一度メニューバーを表示してから再度非表示にするとまた表示さ れるので、とりあえずAlt+F11をメニューバーの表示/非表示切り替えに割り当てて(といっても"Platform Unix, F11 alt"となっている設定の"Platform Unix,"を消すだけだ)いるが、不思議だ。
と、書こうとして、キーボード設定の"Platform Unix,"ってのを確認しようと思って、ショートカット設定編集画面を開いて[OK]、[OK]ってやったら消えた。他の マシンでも起きるか確認したら、フォーラムに書き込んでおこう。
追記
僕のこのPCでしか起きない。「ファイルオープンダイアログで右クリックすると落ちる」と同様、僕のマシン固有の何かのようだ。フォーラムへの報告はしない。
追記終わり
タブバーは上。今まで通り。非表示派がヘビーOpera-erの主流かのように各所で書かれているが、知らん。僕は何百もタブを同時に開くことはないのでこれでいい のだ。
アドレスバーを消した。ナビゲーションバーも消した。代わりに下に表示してあるステータスバーに、アドレス欄と、ナビゲーションバーの[ホーム]、[目次]、[前へ]、[次へ]の各ボタンを追加するようにした。

画像にするとこんな感じ。実際にはもっとウィンドウ幅が大きいので、すごく長いものはともかくとして、ちゃんとアドレス表示もできる。検索もここからできる し「h」キーでフォーカスもいくので、実用上困ることはなさそう。
あ、ズームのプルダウンも消した。キーボードショートカットの方が早いし要らない。てことはFTWボタンも要らないな。消そう。
邪魔。

↑これ。
「サイトごとの設定を編集」する時は、「右クリックして一番下のやつ」っていう風に手が覚えてるので、つい選びそうになる。
メニューを編集すればいいってのは分かってる。分かってるけどしたくない。
「右クリックしてD」と手に覚えさせよう。
正式版リリースということで、完全再インストールを行った。
ごく普通に。インストール後はそのまま起動。即終了。
先ほどリネームした"C:\Documents and Settings\[user]\Local Settings\Application Data\Opera\Opera"フォルダの中の"mail"フォルダを、"C:\Documents and Settings\[user]\Local Settings\Application Data\Opera\Opera"フォルダにコピー。
メールサーバのログインに失敗するので、パスワードを入力。
ようこそページ上で↓→してマウスジェスチャを有効にする。
メニューバーの表示非表示の切り替えがファイルメニューから選択できるようになったのは地味だがいい変更だと思う。
| メインバー | 非表示 | ||
|---|---|---|---|
| ステータスバー | 表示 | 下 | 画像のみ |
| ナビゲーションバー | 必要なときのみ表示 | 上 | テキストのみ |
| パーソナルバー | 表示 | 上 | 画像の右にテキスト |
| アドレスバー | 表示 | 下 | 画像のみ表示 |
| スタートバー | 非表示 | ||
| タブバー | 表示 | 上 | 画像の右にテキスト表示 |
| ビューバー | 非表示 |
Opera Standardのまま、でいいんだけど、アイコンサイズを40%に。
既定のブックマークを全部Trush
ここでいったんOperaを終了し、変更内容を確定させる。クラッシュすると、元に戻ることがあるからね。
リンク(同期)対象は基本的に全項目。
あれ?SpeedDialは9アイテムしか同期してくれないんだっけ?まぁいいや。
ここでもう一回Operaを再起動してLDRなど開いてみるが、やっぱりフォントの設定はダメか。
ということで
文字別フォントの設定で、
この辺を、「自動選択」ではなく明示的に好みのフォントに変更。
大体これで終了。
選挙の前後数日の間に、「白票」をエントリタイトルに含んで投稿しておくと、5ブクマされるのと同等の効果。
それにしても、そんなに自分の投じた白票の意味が知りたいですか。でも残念だけど君の投じた白票はただの無効票で、マスメディアに踊らされて---なのかどうかは分かりませんけど---投じた記名の投票が有効になるのが、今の日本における選挙制度なのね。
白票に意味があると思うのも勝手です。白票を投じて全員にNoを突きつけたつもりになるのも勝手です。個人的にはその手の与太を飛ばすのはやめていただきたい ですけど、まぁ、今後は自分のブログでやめてほしいなぁって書くくらいで留めるつもりです。
みんなで声上げ続けてれば、誰かが意味を見出してくれることもあるかもしれませんね。僕は大して意味ないと思うので、もっと現実に即した行動、要するに誰か に投票しますけど。
有効投票率に満たなければ選挙無効にしろ(今回の投票率が有効に値するのかどうか知りませんけど)とかブログに書くのも勝手です。まぁ書いときゃ誰か制度を変 える力のある人の目には触れるかもしれないから、やってみればいいんじゃないですか?同意はしませんけど。
じゃなかったら自分が変える力のある人になるとかね。

twitterのログイン画面である。入力欄のふちがオレンジ色なのはOperaでスクリーンショットを撮ったせいなので無視していただくとして、問題はこのログインフ ォームの設計である。
まずはじめに名前(ID)を入力する。次にパスワード。で、それらの情報を記憶させるかどうかを判断、選択し、ログインボタンを押す、というのが、普通の人間の 思考の流れであり、動作であると思う。
なので、各フォーム部品をその順番で並べておいてくれれば「次回から入力を省略
」チェックボックスをチェックした上でログインしようと思った時に、
で済む。毎回IDとパスワードは入力するんだ、という場合でも、(スペース)の代わりに(タブ)をもう1回押せばいいだけ。
なのに、おそらくデザイン上の都合で、「次回から入力を省略
」チェックボックスを、ログインボタンより後に配置してしまっているので、
である。どうにかならないものか。いや、覚えさせちゃう人は最初の一回だけだし、毎回入力したい人にとっては、毎回タブ一回分だけ余計に押さなきゃいけない 、という反論もあるだろうけど、それはこの際無視だ。
タブインデックスを設定して、思考の流れの順にフォーカスを当てていくという手もあるが、表示順と実際の動きが食い違うと、人は混乱するので、避けるべきだ とは思う。
というか、
次回から入力を省略で済む話だと思うのだけど何とかならないだろうか?
それはそれとして、俺は俺でuser.jsでなんとかしよう。
いまさらというかなんというかずいぶん前に気がついてはいたんですが、これはもう直ってますね。普通にタブで進んでいけます。
アメーバのログインフォームも「ダメな例」ですね。ユーザ層的に大した問題じゃないのかも知れないけど。
Operaの設定ダイアログで、UserJSやuser CSSを指定する入力フィールド(画像1の赤枠部分)って、[選択]ボタン押した時に「opera:config#SavedSettings|OpenDir 」に設定されているフォルダが開くんですが、この設定値は、何かをアップロードしたりすると値が変わってしまうのですよ。
画像1

例えば設定済みのUserCSSをちょこっと修正したいなと思って、ダイアログ開いて[選択]ボタン押すと、昨日アップロードしたアイコンファイルのある場所(マイピ クチャとかさ)が開いちゃって、いや、今操作したいのはここに入力済みの「C:\UserCSS\common.css」なので「C:\UserCSS\」が開いてほしいんですけど、とか思うことがたびたびで、でもいくら思ったところで、Operaさんには伝わるはずもなく。
仕方ないのでファイル選択ダイアログからマウスで選ぶのは諦めて、入力欄から「C:\UserCSS\common.css」をコピーしてエディタ立ち上げてファイル→開く→貼り付けてEnter、なんてことを今まではやってたのですけれども、実は僕のこの『「C:\UserCSS\」が開いてほしい』という思いをOperaさんに伝えるすべはあったのでした。
入力欄で右クリックするとコンテキストメニューに「フォルダを開く」なんていう選択肢があり(画像2)、選ぶと「C:\UserCSS\」フォルダが開きます。
画像2

もっと早く知りたかった。