このサイトについて

mattzの個人サイトです。基本的にはブログとして使っているつもりですが、コメントやトラックバックを送ったり受けたりする機能はありません。

特にジャンルは決めていません。このところ何か書きたくなることがほとんどないので、数ヶ月に一回の投稿とかになっていますが、たむらぱんとかについて触れることが多めです。

たむらぱん「drawdraw music vol.2」

作成者:mattz 作成日:月, 05/23/2016 - 11:19

たむらぱん「drawdraw music vol.2」

久しぶりの生たむらぱん。

drawdraw musicは2年ぶり。たむらぱんの絵とライブを楽しむイベントということで、会場にはたむら画伯の作品が色々展示してある。


入場時に配られたえびせんべい(なぜ?)

ステージの様子。後ろのイラストはたむらぱんが描いたもの。これ後で書くけど結構びっくりもの。

セットリスト(抜け、曲順の前後はあるかもしれない)に沿って書いてみる。

回転木馬

オープニングの弾き語り。

キースとモモ

たむらぱんがやっている歌詞講座に絡めて。この詩、なんとか(忘れた)っていう映画をイメージして書いたらしい。

でもない

暗くなってからやりたい曲があるとかで、当初予定から繰り上げて演奏。

かなりどうでもいいけど、「ah」を続けるところ、ブレス音と相まって目をつぶって聴いてるとちょっとエロい。

ココ

さよなら太陽 いざなう様に夜が昇ってくに掛けたかったらしい。

きづく

ラフ

この辺は定番。

五輪

前回に続いて2回目。前回は曲名不詳と書いたけど、「ごりん」らしい。

スクランブル街道

ちょっと曲順は怪しい。

この日の会場はビルの10Fだったんけど、東京の夜景を見ながらが似合うんじゃないかと言って、1番だけステージから外れてア・カペラでの披露だったが、やっぱりたむらぱん歌上手い。以前に比べると、高音とか時々出づらそうだったりするけど。

ここで、リアルタイムでのお絵かきタイム。


上の2枚は、このライブのためにインストゥルメンタルに作ってきたという、「love and pain」から「only lonely road」ともう一曲(なんだったか忘れた)をBGMに描き上げた。
この会場、壁がホワイトボード的なものらしく、簡単に書いたり消したりできるようなんですが、下書き無しで、ほぼ描き直し無しで描いてた。ステージ後ろのでっかいのもそうなんだろうな。なんなんだろ、この人。異能。

なお、この後にやる3曲をイメージしたイラストらしい。

やってくる

先の画像の1枚目。やってくる…… なるほどわからん

くらげぼくら

正しい表記は不明。くらげはクラゲかもしれないしぼくらは僕らかもしれない。

エンドソング

正しい表記は不明。End SongとかEND SONGとかえんどそんぐだったりするかもしれない。

本来はこれで終わりらしいのだが、せっかく作ったインストゥルメンタル版の音源があるから、リクエストで1曲歌いますということで、聴衆に問いかけて、手を上げた人の中から「そこのメガネのおねえさん」って言ってるのに、当てられてもいない中年男性(前にも見たことあったわこの人)が「第2ステージ」と言うもいやあなたじゃなくて、ってことで「メガネのおねえさん」のリクエストで

手が目が

僕もこれが聞きたかったので拍手。たむらぱん自身は結構予想外だったようで、「歌詞を確認するからちょっと待ってね」的なことを言ってました。

第2ステージ

でなんだかんだ言って「せっかくだから」と言ってこの曲も歌ってくれました。よかったなおっさん。

突発で2曲歌ったの聴いて思ったんだけど、リハーサルって大事なんだな。

最後に告知。

もっとも、この告知は会場入口に書いてあったので、始まる前に知ってたけど。

ということで、次回のブログ更新は8月になると思います。

あけましておめでとうございます

作成者:mattz 作成日:日, 02/07/2016 - 11:03

今更?まぁ、今年初なんで。

今の会社に入って16年ちょっと経つんですが、最初の半年ほどを除いて、あとはずうっと客先(5社くらい)常駐のお仕事をしてました。で、去年の夏あたりからいわゆる受託のお仕事をすることになって、自社に戻った訳ですが、まぁびっくりしました。だって超古臭いんだもん。なにこれ。15年前と変わってなくね?は大げさにしてもマジで10年遅れてる。

ってわけで、少しは今どきのIT企業らしくなるように、できるところから手を付けて、5年遅れくらいにはなってきたかなぁ、と思ったところで、とある金融系のシステム子会社に3か月ほどのスポットで入ることになったのですが、入ってみたら冗談抜きで15年遅れの世界がそこにありました。

メモリ1.66Gってなんの冗談ですか。この上でEclipseを動かせと?USBポートに封がしてあって、マウスも付属品以外使用不可(端末によってはボールマウスだぜ?)、USBキーボードもダメだと。いやUSBメモリとか勝手に使われちゃ困るってのは分かるんですが、入力デバイスくらい自由に選択させてもいいんじゃないかな。まぁキーボード型のUSBメモリとかあってもおかしくないし、一人ひとり申請してもらうとかの管理の手間を考えたら一切ダメってのが一番楽なんでしょうけど。他にも不満は山ほどあったりしますけれども、全部書いちゃうわけにもいかないのでこの辺にしときますが。

業種が業種なので信用第一ってのはそりゃごもっともなのですが、マシンスペックくらい、もうちっとマシなものにしてあげた方がいいんじゃないでしょうかね?

つか皆さんよくこんな環境で我慢してますよね、と思ったりするわけなんですが、周りの話聞いてみると、あまり我慢している意識はないようです。最初からこういう環境にいると、こういうもんだと思うみたいです。人は慣れるってこういうことなのかな。

あ、僕は英字配列じゃないと仕事できないので、交渉してキーボードだけは許可してもらいました。はい。言ってみるもんですね。

THE LIPSMAX & たむらぱん presents HUNGRY ANGRY VALENTINE!!!!

作成者:mattz 作成日:火, 02/17/2015 - 18:36

という名のライブに行ってきました。たむらぱんとTHE LIPSMAXのツーマン。

会場のFEVERというのは新代田の駅を降りて環七を渡った目の前。交通の便は悪く無いですが、時間を潰せるところが全然なくて参りました。キャパは300くらいかなぁ、と思って帰ってから調べてみたらまさにそのとおりでした。今回はTHE LIPSMAXさんに誘われた形だったようですが、最近小さいハコ多いですよね。ちょっと心配。ただの観客としては近くて楽しいんですが、ビジネスとしては大丈夫なんだろうか、的な。

そんなことはさておき、珍しく開演時刻を10分以上過ぎても始まらない。今まで見てきたたむらぱんのライブは、ほぼ定刻通りに始まってたのに、どうしたのかと思ってたら踏み台のセッティングが始まった。初めて踏み台使ったのは5周年の時のクアトロだったかな、とかステージ上に小さいステージなので「第2ステージ」(そういうタイトルの曲がある)だなぁ、なんてことを考えながらも、なんだかなぁ、とか思ってた。MCで事情について説明してくれましたが、直前になって"これじゃたむらぱんが見えない"というような理由でほんとに慌ててセッティングしたらしい。開演前の様子を見ながら思っていた「第2ステージ」と声をかけてみたら、MC明けの曲が「第2ステージ」で「予言者かと思った」などと言われたりしながら楽しみました。

あと、告知、までいかないですけど、次のアルバムについてMCで触れていました。まだリリーススケジュールも何も決まってないそうなので、この話はここまで。

セットリストはちゃんと覚えてないんですが、↓な感じ。抜け漏れ順番違いはご容赦願いたい。

  • 直球
  • ココ
  • 第2ステージ
  • 不明
    (聞くのは2回目。CD未収録)
  • 近くの愛情
  • ラフ
  • 十人十色
  • やってくる
  • for
    (たむらさんがダンス&音etcという肩書で参加した"近藤良平のモダン・タイムス"で使われた劇中歌)
  • へぶん

対バンのTHE LIPSMAXさん、どんなバンドか全く知らなかったんですが、ギター&ヴォーカル、ベース、ドラムの女性3人組らしい。今回は交通事情(雪で飛行機が欠航とか。北海道にいたのかな。あまり興味もないので調べてませんけど)によりドラムの方が到着できず、急遽代役の男性がドラムを叩いてました。当日の昼に依頼されたそうですけど、ちゃんとこなしてたのでプロって凄いですね。

で、ライブの方はどうだったかというと、かっこいいバンドですね。こんな機会でもなきゃずっと知らないままだったかも。

アンコールでは、THE LIPSMAX+たむらぱんで「恋のバカンス」を歌っておしまいでした。

ファイターズキャンプ中継2015を観てみた

作成者:mattz 作成日:月, 02/02/2015 - 14:47

GAORAはスポーツ中継をメインにした専門チャンネル。日本プロ野球に関しては日本ハムファイターズ(と阪神タイガース)の主催試合をほぼ全試合生中継してくれるという、ボクにとってはなかなか素敵なチャンネルなのですが、この2月は日本ハムファイターズのキャンプの模様を連日6時間生中継するというかなりのイカれっぷり。

でまぁ、昨日がキャンプ初日なわけで、こんな練習風景なんか観て面白いんかな、とか思いながら10時過ぎから観始めたんですよ。twitterに#gaoraファイターズなんてハッシュタグつけて投稿すると画面に流れたり、時にはそれがアナウンサー、解説者に取り上げられたりして、意外に面白くて、結局15時の放送終了まで観ちゃいました。

まぁ、ファイターズファン以外にはなんの魅力もないプログラムでしょうけど、ファンならGAORA加入して損はないのでお勧めです。ちなみにボクはJ-COMと契約していて、GAORA以外にもFOX(ホークス戦、マリーンズ戦、バファローズ戦)とかテレ朝チャンネル(ライオンズ戦)とか日テレプラス(イーグルス戦)とかフジテレビONE(プロ野球ニュースとかスワローズ戦)とか他にもいろいろあって要するに日本プロ野球の大抵の試合は生中継をテレビ観戦できるので、GAORA単体で加入する必要もないので入ってませんが。

最近相撲にハマったカミさんが、相撲の巡業もこんな感じで中継すればいいのに、と言ってました。大相撲と言えばNHKですが、基本中継は本場所だけですし、トーナメントはフジでやるくらいだし、巡業くらいどっかのCSチャンネルでやれませんかね?

ChromeのStylishで特定のドメイン以外にuser styleを適用する

作成者:mattz 作成日:水, 11/12/2014 - 14:25

こんなことをつぶやいた。まぁつぶやいたところで滅ぶはずもないので、Stylishの全てのページに適用する(適用先に何も設定しなければそうなる)styleとして、

*{
  font-family:inherit !important;
}
pre,code
{
  font-family:monospace !important;
}

と書いた。まぁ考慮漏れな部分は多々あるが、自分用でしかないので気づいた時に直せばよかろう。

書いたのだが、さすがに一部のサイトでは不具合、というか不都合があったので、適用先に正規表現に一致するURLとして

^(?!https?://(mattz\.xii\.jp|example\.com)/).*

と書いてみた。うまくいっているようなので、メモとしてエントリに残す。

※例なので自サイトのドメインとしているが実際は違う。イントラサイトとかなのでここには書けない。

え?Opera?使ってないし知らない。

10周年おめでとう

作成者:mattz 作成日:金, 07/11/2014 - 15:28

木村カエラ、デビュー10週年を記念したベストアルバム。ジャケ写の女の子はちゃんと調べてないけど、5yearsと同じ、ケーシーちゃんだと思います。5yearsの時が3歳と書いてあるので、きっと今は8歳。

収録曲はamazonのリンク先でも見てください。レビュー見ると文句多いですけど、内容が不満なら買わなきゃいいだけの話だと思うんだけどね。実際、新収録曲が全くないのが不満だったのでtamuLAPINはスルーしましたし、試聴したらいまいちだったのでROCKはスルーしました。バイタリティレコードと日本コロムビアには猛省を促したい。

あ、あとついでにOLE!OH!(初回限定盤)も買いました。

実はインポートだけして、ろくに聴いてないんですけどね。

たむらぱん「drawdraw music TOUR」原宿VACANT 2014-06-07

作成者:mattz 作成日:日, 06/08/2014 - 00:33

楽しかった。
VACANTはライブハウスというわけではなく、アートギャラリーというかイベントスペースというか、そんな会場。
そこに椅子(といっても僕の座った一番前の列はビールケースっぽいものに布をかけて薄い座布団置いただけでしたけど)を並べたもの。たむらぱん本人がtwitter、というかinstagramに投稿した会場の様子が↓。

http://instagram.com/p/o7vSLinRY2/

壁にはたむらぱんの描いた絵が展示してあって、たむらてんを思い出します。

このツアーは、いつもサポートしてくれているバンドメンバーとは離れての「一人旅」ということで、たむらぱん、歌うだけじゃなく、伴奏も照明もPAも自分でやります。伴奏、PAはともかく照明はかなりもたついてましたけど、まぁ、初めてでしょうし。明日は頑張れ。

しかし「そんなことなら川崎市へ行こう」がライブで聴けるとは思いもよりませんでした。私、これだけのために「好きです♡かわさき♪」買いましたからね。これに限らず、あんまりライブでは聴けなさそうな曲が多いし、タワレコのインストアイベントより距離は近いし、新鮮で楽しめました。たまにはこういうのもいいな。

セットリスト

  1. フレフレ
  2. 回転木馬
  3. みんな生きている
  4. まやかしの街
  5. そんなことなら川崎市へ行こう
  6. ママモコモたいそう~ほめてほめてのうた~(ママモコモてれび)
  7. music video life
  8. アミリオン
  9. love and pain
  10. 新曲(曲名不詳。聖火とかオリンピックとかをイメージして作ったらしい)
  11. ココ(drawdraw music TOURオリジナルバージョン)
  12. キースとモモ
  13. やっぱり今日も空はあって
  14. きづく

ここからアンコール

  1. けんかの唄
  2. 君の言葉ひとつで(新曲。表記は違うかもしれない)

世界卓球 2014 を振り返ってみる

作成者:mattz 作成日:水, 05/14/2014 - 20:34

終わってから一週間以上たって今更感はあるのだけど、やっぱりどうにも収まらないので書いてみる。

まずは日本代表の皆さんにおめでとう。男子の4大会連続銅メダルも、女子の銀メダルも胸を張っていいと思います。

各国代表選手の皆さん。熱戦をありがとうございます。とても楽しめました。

続いて日本代表の各選手についての雑感。順番は今日現在の世界ランキング順。

まずは男子編

水谷選手

最後こそドイツのボルに負けてしまいましたが、足を痛めていながら日本のエースとして、素晴らしいプレイの連続でした。

実のところ、もう水谷選手の伸びしろは残ってないのかなぁ、つまりはもうピークは過ぎた、と思っていた時もあったのですが、見事に覆してくれました。

丹羽選手

んー。実は今大会の丹羽選手はあまり印象に残っていません。

元々体格には恵まれておらず、パワー負けすることも多かったので、相当鍛えたんだろうな、とは感じました。そういうプレイをしていました。ただ、確かに力強さは増したようには感じられたんですが、丹羽選手らしいスピードのある超打点の早いプレイが減りましたね。まだモデルチェンジが完了してないな、という感じ。

松平選手

テレ東のCM出待ち編しか覚えていないです。ぶっちゃけよくありませんでしたよね。今回。

塩野選手

残念ながら1試合しか出番はありませんでしたけど、その試合に関しては塩野選手らしい、というか近代チョッパーらしい戦いぶりで、とても良かったので、もっと見たかったなぁ。↑も↓も良くなかっただけに。

岸川選手

テレ東のCM出待ち編しか覚えていないです。ぶっちゃけダメでしたよね。今回。

チームとして

初戦のギリシャ戦を落とした時にはどうなることかと思いましたが、最終的には準決勝までいってメダルという結果を出せて、安心しました。

今回、あまり調子の上がらない選手が二人いたのですが、岸川も2戦して4敗するまで外さなかったし、松平は結局最後まで使い続けたし、思い切った決断も必要だったんじゃないでしょうかね。せっかくオプションとして用意したチョッパーの存在がもったいなかったな、と。

女子編

石川選手

絶好調、というわけでもありませんでしたね。福原の負傷欠場でかかる心理的負担も相当なものだったでしょうから、その中でよく頑張ったとは言えます。

石川選手もパワー不足を補うために相当トレーニングしたらしいですが、丹羽選手とは違って、いいところをスポイルすることなくステップアップできているようで、このまま頑張って欲しいです。李暁霞はそれ以上に強かったけどな。

どうでもいいけど香港戦の最後勝った時に久々の勝利のジャンプが見られておじさん幸せです。

平野選手

香港戦での大逆転劇は本当にお見事でした。単純につけられた差だけで言えば、横浜大会での石川-帖雅娜戦ほどではありません(ゲーム0-3、スコア3-9からの大逆転)。石垣選手がいいところなく敗れて、石川は勝ったものの、自分が負けたら仮に4番の石川が勝ったとしても、プレッシャーマックスの5番を、経験も浅く、しかも初戦で負けている石垣に託さなければならなくなるという状況で、あそこまで追い詰められた状況から逆転できるって、ホント信じられないです。

石垣選手

今大会のキーパーソン。福原欠場がなければ石垣の出場はなかったわけですが、どれだけ石垣に救われたことか。オランダ戦3番のリー・ジエ相手のチョッパー対決。予想通りというべきか促進ルールが適用されて、これは相手の選手にとっても、ですが、やりにくい状況での逆転勝ちには、大拍手です。

ぜひとも今後も団体戦に欲しい人材です。

田代選手

まぁ、予想通りというか出番は少なかったですけど、よく頑張りました。勝利をあげた時のホッとしたような笑顔が印象的でした。

今度は個人戦にも出られるといいね。

森選手

テレビではやたらと「現役女子高生」が強調されてましたけど、どうでもいいですよね。

直前の日本選手権で福原、平野を撃破して決勝進出。世界ランクは低いながらも代表選出されたのは協会の期待の現れでしょう。とはいえ、今大会ではムードメーカーとしての役割以上は多分期待してなかったでしょうし、1勝をあげられたのはなによりでした。

あと、うるさい。ごめん。でもホントうるさい。

チームとして

チームワークの良さを感じました。団体戦では背中を押してくれる力になったことでしょう。じゃなかったらオランダ戦で終了してましたよ、きっと。

それにしても、中国の壁は高いですね。仮に日本が中国に勝てる時が来るとしても、次世代以降だなぁ、なんて思っちゃいました。多分、朱や陳が出てても負けてましたよね。

他国選手で気になった人

リー・ジャオ(オランダ)

詳しい経歴は知りませんけど、強かった。41歳だそうですけど、まぁ強かった。あのバックプッシュには石川も平野もいいようにやられっぱなしでしたね。

劉詩雯(中国)

前回の団体戦の戦犯、ということで監督からイマイチ信頼されてない、とかいう噂もありますが、さすがは現世界1位ですね。日本との決勝では平野選手と対戦して完勝。

「WR1が3番とか日本なめられてね?」とかいう意見がTwitterなんかでは見られました。しかしながら、クオーターファイナルで北朝鮮のチョッパーとあたった際に、超ハイレベルのカット打ちをしていたように、李暁霞、丁寧とくらべても対カットでは一段上なので、日本の3番を石垣選手とみた監督が、万が一にも紛れのないように3番に持ってきたんだろう、と僕は思ってます。実際は石垣は1番だったわけですが。

そもそも、李暁霞も丁寧も元世界1位ですから、決勝に出ていた3人は全員同格みたいなものですよ。ちゃんとベストメンバーできてるわけですから、舐めてるわけではないと思います。

ボル(ドイツ)

この人も超人ですね。かっこいいし、強い。おまけに長いことトップで戦い続けている。日本も、結局セミファイナルではこの人にやられた。現ランキングではオフチャロフより下ですが、やっぱりドイツのエースはボルなんだなぁと思いました。

ソ・ヒョウオン(韓国)

今大会、一回も試合は見ていなかったりしますが、気になります、はい。なんでって、かわいい。

本当に言いたいこと

テレビ東京は世界卓球から手を引いて欲しい。

今まで頑張ってきてくれたことは認めるし、感謝もしている。だがもうダメだ。そう思うに至った理由は以下。

未だに納得行かないことその一

日本戦以外放送一切なし。一応ストリーミング中継はしてましたけどね。BSジャパンですらなし。契約の色々とかあるんでしょうけどJ-sportsでも観られなかったし。せっかくの「世界」卓球なのに。深夜に録画で、とかでもいいのに。ホントクソ。

未だに納得行かないことその二

LIVE中継が少なすぎる。テレビ見ながらTwitterの #世界卓球 ハッシュタグタイムラインを追うという楽しみ方ができなくて(見ちゃうと全部結果わかっちゃう)、ホント残念。

男子準決勝もLIVEじゃなかった。ちょっと長引いたので、水谷とボルの4番はほとんどLIVEで放送出来たはずなのに、松平が負けた試合の落としたゲームを優先して、水谷-ボル戦は第3ゲームしか見られなかった。

水谷が負ければ、日本の負けが決まっちゃうという大事な試合よりも、松平が負けた試合を優先したんだぞ?録画の。頭おかしいだろ。結果としては水谷も負けてしまったわけだけど、そういうことじゃねぇだろ。

要するに

テレ東は「世界卓球」にコンテンツとしての価値を認めてないんだろう。価値があるのはかわいい石川(出ていれば福原もだろうけど)とおまけでイケメンのマツケンだけ。

「マツケンかっこいい、でなんとなく見始めたけど、卓球ってこんなに面白いんだ」みたいな声はTwitterでもちょこちょこと見受けられました。だからといってそういう人が、中国-ドイツの決勝も観るかと言ったらまぁ見ないとは思いますけど、それにしたって日本戦以外、女子以外の試合も放送してもいいじゃないですか。

観戦対象として卓球の面白さをブロードキャストしたいわけじゃないんだな、てのがはっきり伝わるテレ東さんによる世界卓球中継の取り扱いなのでした。

そういう訳なので

テレビ東京は世界卓球から手を引いて欲しい。

俺はJ-Sportsで観るからいい。

ライブリポート「TAMURAPAN“love and pain”TOUR@Zepp Tokyo」

作成者:mattz 作成日:土, 02/22/2014 - 09:48

行ってきました。

1曲めは「love and pain」。2回ほど歌詞が出てこないでつまるという、らしくないミスで始まりました。初めて見た気がする。声の調子はいいみたい。
続いて「くそったれ」。この曲、タイトルこそくそったれですけど凄くいい歌です。歌詞をちゃんと読んでみると、ちっともくそったれじゃないなぁ。
「music video life」。早い人はこの辺で気づいたんじゃないかなぁ。何に気づいたかについてはのちほど。
”いつまでもじゃない永遠にさよなら”というフレーズは否定の否定で超永遠ってことなんだよ、というMCのあとに「第2ステージ」。
「手が目が」。この曲のサビではいつも泣きそうになっちゃいます。
「ココ(album version)」。このライブではシングルバージョンを披露するって言ってたはずだけどなぁ、などと思ったところでいつもシャッフルで聴いている僕もいい加減気づきました。
次の「近くの愛情」が終わったところでたむらさんもMCでこのライブの曲順について触れたあとに、次の「only lone road」の曲紹介。うん。アルバム“love and pain”と曲順同じですね。
「only lonely road」はこのアルバムの中で一番好きで、一番再生回数も多いです。目覚まし音楽にも使ってました。目覚めにふさわしい曲って訳でもでもないんですけどね。楽器をウッドベースに変えた、世界一楽しそうにベースを弾く男ダッチーのソロプレイなんかも堪能。
次の「こんなにたくさん」までは着席でじっくり聴かせてきましたが、アルバム収録曲最後の「やってくる」からはスタンディング。エレナニ。たむらさんギター初披露。多分だけどコード2つしか使ってない。
ここからはノンストップで行くよ的なことを宣言した後「へぶん」「マウンテン」「SOS」「直球」「ココ(single version)」「ちょうどいいとこにいたい」までで本編終了。
アンコールで出てきてますはメンバー紹介。そういや「ギター生本直毅!」って言ってたけど、今日のライブではウクレレやバンジョーも弾いてたよね。この人マンドリンも弾いてたことあったし全部撥弦楽器とはいえ多芸だなぁ。ピアノの横山さんはお誕生日ということで軽くおめでとうコールなんかもあり。
6月のワンマンライブの告知。これはまさに“ワンマン”らしくサポートメンバーなし、みたいです。原点回帰って感じなのでしょうか。とりあえずチケット申し込みはしました。
アンコールの演奏曲は「おしごと」、締めの定番「ジェットコースター」。ライブでの「おしごと」は何度見ても圧巻ですなぁ。アンコールまで含めて全18曲。

お疲れ様でした。

ページ