9月 2008

  • 僕は繁殖できなかった

    By mattz, 2008/09/29

    春菊さんの定義によれば3人作って初めて繁殖だそうですから。

    既に文庫化も始まっている本作は、内田春菊自身の生活そのものを(誇張はあるにせよ)面白おかしく漫画化しているものなのですが、どういう訳か1巻から新刊 で買い続けています。何巻を読んでも「凄い人だなぁ」という感想しか出てこない。真似は出来ない。したいとも思わないけど。

    漫画で読む限りにおいて、ですが、相当ハチャメチャな人であり「あ、こんな人もいるんだ」って思えて、少しだけ楽になれるかもしれませんので、育児や男女関係でお悩みの方は、読んでみるってのも一つの手です。

  • エレクチオンはしません

    By mattz, 2008/09/29

    どうして?ってゴルフコミックだもん。原作:小池一夫、作画:叶精作なのに基本的にエロ要素なし。

    主人公である川端太一。途轍もない努力を続けることが出来る点で、間違いなく天才の一人であると思うのですが、作中ではあくまで凡人として描かれている彼の言動には、僕ら凡人が見習う、あるいは反面教師とすべき点は多い。

    関連エントリ(@はてなダイアリ):上がってなンボ

  • build 10439

    By mattz, 2008/09/27

    9.6 approaching

    9.6 接近中(非公式日本語訳)

    インストール時の画面、9.5と同じような感じだったのが新しいものに変わりましたね。Dragonflyの不具合もFixしたみたいです。「フィードの取得中に処理が止まることがあったを修正」がマジならかなり嬉しいですが。

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  • Opera 9.6について

    By mattz, 2008/09/24

    どのbuildからかは分からないけれどGoogle AppsなGmailにログインできない問題は解消されてい る模様。あと、普通のGmailでフィルタの編集が全然出来なかったのも解消されている。

    こういうのをバージョンアップしたときにすぐに確認しないあたりで、自分にはテスターとしての素養がないんだなぁと実感する。

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  • 壁のぼり3回目

    By mattz, 2008/09/16

    4回目のような気もするけどはっきり覚えてない。何がかというと、久しぶりにボルダリングしに行ってきました。昨日(9月15日)。

    大体長男と一緒に行くのですが、当日も翌日もどこも痛くないといってケロっとしている長男に比べて、握力がないの手がだるいの指が痛いのとうるさい俺。今回は前回に比べればマシですが、それは無理をしなかったというだけの話。前腕部の内側(肘と手首の間ね)が特にだるい。まるで力が入らない。あぁ、もっとうま くなりたいなぁ。

  • Opera 9.6にして不便なこと

    By mattz, 2008/09/12

    auoneメールlivedoorメールが使えない。ログイン処理のところでリダイレクトがループしているように見えるけど、何が原因かは不明。どちらもGoogle Appsを利用しているのが共通点。auoneの方はauケータイへのメー ルを転送してバックアップにしているだけだし、livedoorメールにいたってはメインのGmailアカウントに転送しちゃってるくらいで、そう頻繁にログインしなきゃいけないわけでもないのだが、時々はアクセスが必要になることもあるので、ちょっとだけ困る。ちなみにGmailは問題ない。まぁバージョン違うみたいだしな。

    仕方ないので、Google Chromeの「アプリケーションのショートカットを作成」で専用ショートカットを作ってみたりなんかした。

    バグレポートできるだけの英語力が欲しい。

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  • Google Chromeを入れてみた

    By mattz, 2008/09/03

    まだβ版だしこの段階での評価もなんだけど、まぁ勝手にやれって感じ。意外に安定はしている気はするが、まぁちょっと触っただけだし。ここのブログタイトルが、背景色に埋もれて読めないのには正直参った。WebKitってSafariと同じじゃねーの?と思ったらSafariでも同じだったorz。CSS直さなきゃ。

    あ、と、不具合。僕はXGAのノートにSXGAのモニタを繋いでマルチモニタ環境なんですが、サブのSXGA側で最大化ボタン押しても、XGAサイズのウィンドウにしかならない。これがサブモニタ側で最大化したときのスクリーンショット。

  • 史記 武帝紀

    By mattz, 2008/09/03

    時代が違うだけでどれを読んでも変わらない、という感想を持つ人がいるだろうことも容易に想像できるくらい、いつもの北方節。ハードボイルド中国史。騎馬隊大好きもいつも通りだしね。

    水滸伝では一部の原典マニアからは散々な言われようでしたが、さすがに武帝紀までいけばそこまで四の五の言うヤツも減るだろう。元ネタは史書だしな。

    私はこの時代のことは全く知らなかったので、この1巻を読んでから、改めて史記とか武帝、衛青、軍臣単于、霍去病、張騫といった主要登場人物について、Wikipediaの記述を見てみましたが、北方謙三が題材に取り上げたのも分かる気がするね。略歴を読んだだけでも小説の登場人物としては魅力的に思える連中が揃って ます。

    これまでの北方歴史小説を南北朝ものも含めてどれか一つでも読んだ人は、このシリーズに手を出すかどうかはご自分で判断して下さい。前述した通り『いつもの』です。替え玉するくらい博多ラーメン好きですか?僕は好きです。