メーターバイザー?そんなもん効果あるん?それになんかかっこ悪くない?とか思ってたんですけど。
とあるYouTube動画で、「いやこれあるとないとで全然違うよ」的なことを言ってる人がいたので、ちょっと試してみたくなった。
Amazonで探すと汎用品が大体2,000円くらいからあるんだけど、ほぼ100%がヘッドライトステーに共締めするタイプ。
今現在うちのYBRくんには補助灯とかドラレコのカメラとか付けている関係で、ヘッドライトステーに既存のボルトで固定するのはちょっと無理。
一思案いたしまして、作ってみたのがこれ。

素材はPPクラフトシート。実際に購入したのはコーナンでだけど一応Amazonの商品リンクも張っておく。
適度に固さもあって加熱とかしなくても多少は曲げられるので、多分これが最適。
で、実際に少し走ってみての感想ですが。
うん。全然違うよこれ。明らかに胴体前面に当たる風が軽減される。大体30km/h~50km/hくらいの速度域で大いに効果あり。小型二輪の法定最高速度である60km/hまでいっちゃうと、巻き込み風であんまり差がなくなっちゃう感じ。
ただし、今の形状だと顎のちょっと下くらいから上には防風効果がなく、つまり胸までは風があまり当たらないのに首元から上だけ風が当たるせいで、却って寒く感じる。気がする。
体に当たる風を減らすことに疲労軽減効果があるのは疑いがないので、ひとまず上側に5cm程延長してみようかと思う。
効果があるようなら採用して作り直す。効果がなかったり延長が逆効果だったとしても、防風効果はあるし不採用はなし。少なくとも冬の間は採用。ただ、もうちょっと見かけをマシにしたいのでどっちにしろもう一回は作り直す予定。
ライダー目線での姿はこんな感じ。

そもそもメータバイザーという名称的にはメーターの上に庇作ったら明るいとこでも見やすくなるだろ、的な代物なはずなんだが、今のところそっちの効果は不明。というかあまり真っ昼間でもメーター見づらいな、と思うことがないので。
ちなみに、メーターランプは青色LEDに交換してます。