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パンくず

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By mattz , 2009/06/13

ウルフガイの5巻が出たので買った。

が。

もういいや。絵、っていうか構図とかコマ割り?は色々工夫してあるっぽいし、こういう画が好きな人はいるのかもしれないね。

そういったことも含めて、今の人がこの漫画をどういう風に思って読んでいるのかは知らないけど、僕にとってはまぁはっきり書いちゃうと面白くありませんでし た。近いうちに原作読んでリフレッシュしようっと。ごめんね、原作至上主義で。

でも、全ての原作ファンにとって面白くないのかどうかは知りませんよ。それは自分で読んで決めてください。別に読むなとかそういうつもりはありませんし、原 作ファンじゃなかったらそれなりに楽しめたのかもなぁという気もします。もっともその場合、この漫画の存在自体に気づかなかっただろうけど。

なんにせよ「この漫画を面白いとは思わなかった原作ファンがここに1人いる」ということだけがこのエントリから分かる事実です。

ま、とにかく僕はお勧めしないのでアフェリエイトは貼りません。

あ、欲しい方がいるなら1~5巻セットで差し上げます。郵送・配送は手間が面倒なので、直接受け渡しのできる方。

あと、PLUTOの1~5巻も引き取っていただける方に差し上げます。全8巻の予定とのことですのでお得ですよ。多分。

その気のある方はコメントでもしてください。

'09/08/03追記

貰ってくれる人もいないようなので、古書店に売ってきた。計10冊で1,200円。思ったよりいいお値段だった。

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  • ウルフガイ
  • 平井和正
By mattz , 2008/12/01

平井和正の小説「狼の紋章」を原作にした漫画。

かどたひろしによってコミカライズされたアダルトウルフガイの方は割と違和感なく受け入れられたのですが、こちらは少々戸惑った。

アダルト版の漫画化が、原作小説に忠実だったかというと決してそんなことはないんですが、僕の中にある犬神明像と描かれた犬神明像とにあまりズレがなかった。一致してない部分がなかった訳ではないんですが、あまり気にならない部分のズレだった。

それに対して今作で描かれた少年犬神明像は僕の中の犬神明像に重なってくれない。犬神明だけではなく青鹿先生についてもどうも別人を見てる気がして仕方がない。脚本化した田畑由秋と僕とで受け取り方に違いがあるんだろうなぁ。

掲載誌はヤングチャンピオンとのことですが、読者のほとんどは原作知らないんですよね?そういう人達がどう読んでるのか知りたいので、ちょっと後でレビューでも探してみます。Amazonのレビューは原作ファン中心で随分高評価なようですけど。

続きを買うかどうかは保留です。この先「狼の怨歌」や「狼のレクイエム」までやるつもりかどうか知りませんが、そこまでは多分買わないなぁ。このコミックスも4巻まで買って読んだのですが、商品リンクは1巻だけにしときます。

そういえば作監/余湖裕輝ってのはアクメツの人(って田畑由秋もアクメツの人だわ)ですね。見覚えのある絵だけど泉谷あゆみの絵に見えないなぁ、と思ったら。あー、余湖裕輝はバチガミを描いたひとなのか。

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