Tamurapanさんが2018年に行われた10周年記念ライブ以来、8年ぶりに単独ライブを行うということで、参加してまいりました。
題して「Tamurapan LIVE SHOW〜Stories in Sound vol.1」
第一部は音楽劇。今年5月に開催された「だんだん言えなくなってくる 〜as words fade〜」のトークイベントの際に披露された、「イヌウサギ」というお話。その時は朗読劇で特に照明や劇伴による演出などもなくシンプルな構成でしたが、今回は泥棒対策ライト(2年前にたむらさんが参加した「おはなしルルラン」という音楽劇の主催劇団)の下司さん、野口さんの協力を仰いで、歌ありダンスありの音楽劇に仕立てられており、そんなところも楽しめました。たむらさん、声優できるんじゃないかな。
で、第2部がトリオライブ。Gt.細川大介さん、Dr.オータコージさん、ピアノ&Vo.Tamurapan、という、目新しい構成。というかまぁ特に音楽シーンに詳しいわけでもないのでお二方とも存じ上げなかったんですがギターの細川さんは、「この構成ならギターじゃなくて必要なのベースじゃね?と思った」的なことをおっしゃってましたね。
演奏順はまるで覚えてないんですが、曲目はこんな感じ。
- スポンジ
- やってくる
- love and pain
- only lonely road
- ココ
- ぼくの
- ST
- 歩いてる動いてる
- ラフ
- ジェットコースター
- 回転木馬
- 君の言葉ひとつ
- ポップコーントーン
他に第1部の音楽劇の挿入歌を途中まで歌ったりもしてた。音楽劇については12月にも再演するとのことなので、興味ある方はそちらへ。
途中「ST」を歌う前に「STが何の頭文字か前に話したことあるけど覚えてる?」的なことを言われたので客席から答えたけど、たむらさん、それ話したの多分新宿タワーレコードでのCD発売記念のミニライブの時だけだよ。今日来てた人の半分くらいは来てたかもしれないけど。
今回は結構喋り多め、アンコールなしなので曲数少なめでしたけど、ちゃんと満足しました。なんせ9年ぶり。2月にもバンド編成でのライブやるとのことなので頑張ってチケット取ります。
ところで。
公式サイトがリニューアルという告知があったのが昨年10月。その時問い合わせ先も変わるよ、と発表されてたりしたのですが、2月にラフxラフのYouTubeに出演されてた際のテロップがたむらぱん、ではなくTamurapanになっていたり、楽曲の制作依頼がちょっと変わった形だったエピソードなんか話されていて、ちょっと気になって改めて公式サイトを見てみれば、Ariora Japan、VITALITY RECORDSのクレジットがなくなっており、あ、こりゃどうやら独立したな、と思ったりなんかしてた。
マネージャーの公式Xアカウントが全然更新されてないのもその関係だろうな。ところであのマネージャーさん(多分ある程度の古参ファンは全員見たことあるはず)はどうなったんだろう、等とも思ってたんですけど、5月の個展の時も今日もちゃんと会場にいたし、バックステージに出入りもしていた、つまり関係者として働いている訳なので、変わらずにマネージャーさんなんだろうな、とひと安心した。もうちょっと突っ込んだ推測はあるけどこれ以上は流石に大きなお世話なので言わない。