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mattzさんのブログ

楊令伝 14 星歳の章 読了

作成者:mattz 作成日:2010/07/29(木) 10:17

小説すばるを購読して読んでいたのでこの辺の筋は既に知っているはずなんですが、掲載時に読んでいた時よりも、なんだかしみじみとしてしまいましたねぇ。

次巻、15巻で完結ということもあるのでしょうが、結構多くの古くからの同志が何人かたおれていきます。遊撃隊のあいつなんかはもう、涙なしには読めませんぜ。

SOS

作成者:mattz 作成日:2010/07/23(金) 22:44

7月21日発売のたむらぱんの新曲「SOS」の発売を記念したミニライブに行ってきました。

「SOS」のPVを監督したというモリタさんという方と、当のPVや、たむらさんが声優として出演のもやしもんに関して少しトークをした後に、カップリング 曲の「ストーリーテラー」、初回限定版のみに収録の3曲目「マイホームタウン」、通常版のみに収録の3曲目「葉っぱの航海」の3曲を披露しておしまい。

相変わらずの微妙なトークに苦笑し、発売記念イベントなのに表題曲を歌わないという予想外の展開に少々驚いたりしながら、楽しんできました。

演奏後はCD購入特典の握手(&ポスター手渡し)会で、ポスターを頂戴しました。

平日の夜ということで同じ新宿タワーレコードで行われた前回ほどではありませんでしたが、結構な人出でしたよ。

山本耳かき店

作成者:mattz 作成日:2010/07/21(水) 11:20

「山本耳かき店」というお店は実在しますが、オリジナルはこちらのマンガです。実在の耳かき店については作者もあとがきで触れてましたが、私も、この店を知ったとき、サイトなどでこのマンガについては一切触れていなかったのがとても不満でしたね。

マンガの方はオリジナルに掲載された時にとても気に入って単行本化を楽しみにしていたのですが、あまり人気はなかったのか、いつの間にか掲載されなくなってしまって、もちろんコミックなど出る訳もなく、ちょっと残念に思っていたのですが、深夜食堂人気のおかげか、数年越しでコミックスになって大変喜ばしいです。

絵柄的にもお話的にもちょっと独特なので、万人受けするような内容でもありません。お勧めするとすれば30代以上の方になりますかね。若いうちはこのマンガのエロスは理解できまいて。

私たちは繁殖している 10

作成者:mattz 作成日:2010/07/21(水) 10:56

とうとう10巻目。概ね年に1冊ペースなはずなのに、9巻からこの10巻まではとても短く感じた。一年が短く感じる病かな。加齢とも言いますが。

内容的にはもう随分タイトルとは離れてきてしまっている感はありますが、タイトル変えるのも変ですしね。しかし、お子さん達はもう春菊さんの仕事を手伝う程に成長されてるわけですが、デフォルメされてるとはいえ、自分たちが漫画に描かれているということをどんな風に感じてるんでしょうか。まぁ、さすがに春菊さんの子どもだけのことはあって、"普通"じゃないみたいですけど。

岳 12巻

作成者:mattz 作成日:2010/07/21(水) 10:44

まだ、書いてなかった。つか今月初めてのエントリだっていう。

今回の12巻では、ついにあの人の素顔が明らかになります。って騒ぐほどの重要登場人物でもないんだけど、あー、って膝を打ちましたね。本誌で読んだときの話ですけど。狙ってそのように描いてきたのかどうかは知りませんけど、上手いですよね。

Excelのね、

作成者:mattz 作成日:2010/06/29(火) 18:49

Excelの書類に記入しなきゃいけない時に最初から

「    年  月  日」

みたいに入力されてるセルってのがよくあって、僕はここに日付を入力するために、「Ctrl+;」したあとに書式を「日付」に変えたり、F2押して、スペースを消しつつ2010とか6とか入れたりとかそんな事をさせられる。最初から書式を日付にしといてくれれば、「Ctrl+;」するだけでいいのに。

うん、多分プリントアウトしてペンで記入したりとか、そういうことを想定してるんだろうなって気はしないでもないんだけど、
そうだったとしても、「    年  月  日」と入力済みにしておくなんてしないでセルの書式設定を「ユーザ定義」にして種類(T)のところに「yyyy"年"m"月"d"日";;"    年  月  日"」みたいに記入してセルには「0」とでも入力しといてくれたらいいのになぁなんて思う。

こうしとけば、プリントアウトする人も困らないし、気付いた人は「Ctrl+;」するし、気付かなかった人も今まで「F2押して空白消して修正」してた代わりに「1900/1/0」を修正する、になるだけだろうから誰も損しないんじゃないかなぁ。

Twitterのパーマリンクとか

作成者:mattz 作成日:2010/06/21(月) 19:12

「twitter パーマリンク」とかで検索してくる人が結構いるので、もしかしたら需要があるかもしれないと思うので、こんな情報を載せてみる。

この画像は、タイムライン上のとあるつぶやきのスクリーンショットである。1つのつぶやき(status)の中には、「リンク」というか「クリックできる箇所 」がたくさんあるので、それぞれ説明しやすいように赤い線でかこって番号をつけた。1から順に説明したい。

  1. そのつぶやきをした人のアイコン。その人のホームにリンクしている。
  2. そのつぶやきをした人のスクリーンネーム。その人のホームにリンクしている。
  3. つぶやき内の@に続くアルファベット/数字/アンダースコアの連続(最大で15文字)は、「その文字列をスクリーンネームとする誰か」のホームへのリン クになる。その誰かが実在するかどうかはみていないようだ。ちなみにアルファベットの大文字小文字は区別しない。
  4. お気に入りに追加(「ふぁぼる」などとも呼ばれる)するボタン。既にお気に入りに入れている場合はこの星が黄色くなって、お気入りから削除するボタンになる。
  5. つぶやかれた時間を表示しているこの部分が、そのつぶやきのパーマリンクへのリンク。
  6. そのつぶやきをしたtwitterクライアントのURL。IEなどのブラウザでtwitterにログインしてつぶやいた場合は「web」になる。
  7. 誰に向けてreply(返信)したものか。リンク先はそのつぶやきそのもののパーマリンク。
  8. 返信ボタン。誰かに返信する時はここをクリックすると良い。(7)のリンクができるから。とはいえ特定のつぶやきへの返信ではなく、こちらから誰か に話しかけるのであれば、つけない方が良かったりするかもしれないので要は使い分けである。
  9. リツイートボタン。(所謂「公式」)リツイートするためのボタン。説明は省略。

本当は、このあとにはin_reply_to_status_idがどうしたとか、野良(所謂「非公式」)RTへの愚痴とかが続くのだけど、省略します。

masuda_twのOAuth対応に苦労したって話

作成者:mattz 作成日:2010/06/15(火) 11:55

増田ぶらうざとか増田viewerっつーのを作ったついでに@masuda_twという自動投稿するbotを動かしてたんだけど、OAuth対応しなきゃなぁ、ということでここ数日色々やってたんだけど、やっと解決したっぽいのでまとめ。

これまでは、Net::Twitterの2系を適当なディレクトリに展開してシンボリックリンクとか駆使してuse libしたりしてかなり無理矢理動かしてたんですが、そろそろもうちょっとちゃんとした環境にしようと思って、まずはローカルにCPANをインストールできるようにすんべと、otsune's FreeBSD memo :: ユーザー領域にCPANをインストールする方法とかさくらインターネットでCPAN - Charsbar::Noteとかを参考に色々やってどうにかCPANが使えるようになったので、Net::Twitterの3.13003をインストール。
次に実用! PerlでコマンドラインからTwitter投稿(OAuth対応) - perl-mongers.orgとかTwitterのbotをOAuthに対応させる - しばそんノートを参考に元のスクリプトを作り替える。

ここまでは特に問題はなかったのだが、何故かpostできない。いや、できるのだが日本語が通らない。というか日本語が通らないのだと言うことに気づくまで結構な時間がかかり、気づいてちょっと検索してみたらNet::Twitter-3.13003 と Net::OAuth-0.24 の組み合わせで日本語がpost出来ない - FloralCompany.logなどというページを見つけ、Net::OAuthモジュールの該当箇所を書き換えるという、ちょっと強引な手段でとりあえず対処。

ついでなのでこれまでURL->エントリ内容の順だったpostの文言をエントリ内容->bit.lyで短縮したURLの順に変更してみた。

ダンディズム

作成者:mattz 作成日:2010/06/11(金) 22:35

過去二度ほど他人からダンディと評されたことがある。私自身ではダンディであるのかないのかよく分からない。ただ、犬神明であったり、次元大介であったりに対して、彼らの生き方に憧れるようなところはあるので、ダンディであることを好むのは間違いないと思う。

もっとも、一口にダンディと言っても、色々と含みを持たせる(ナルシシストであるとか)こともできる言葉のようで、私をダンディと言った彼女達(そう。 驚いたことに二度とも女性である)の真意の程は分からないし、さほど知りたいとも思わない。素直にほめられたのだと思うことにしている。

それはさておき、私にとってダンディと言えばやはり「右曲がりのダンディー」であり、私はと言えば左曲がりである。

こんなCDを買ったので思い出したのでした。

史記 武帝紀 三

作成者:mattz 作成日:2010/06/11(金) 15:26

2巻を読んだのが約10ヶ月前ということになるのですが、登場人物、特に匈奴側の人物をあまり覚えていません。なんとなくこんなやつがいたよなぁ、くら いのおぼろげな記憶はあるんですが、名前と結びつかなくて苦労しました。まぁ、読んでいるうちに大体のところは思い出せましたけど。

で、この3巻。大雑把にいうと武帝・劉徹の30代の約10年間を描いていて、物語的にみるとかなり大きく動きます。物語だったら絶対このタイミングではな いだろってタイミングで死んでしまう人とかもいますが、そこは史実なので。個人的な感想としては、ちょっと意外な描き方でしたね。

以前にも同様なことは書きましたが、僕はあまりこの時代のことを知らなくて、知識(というほどのものではないですが)のベースはあくまでWikipediaなん ですが、大筋ではかなり史実に忠実ですね。同じ北方小説で言うと「三国志」に近いかも。

それにしても劉徹、最初は名君、傑物って感じだったのにねぇ……

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