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皆川亮二

ADAMAS 4

作成者:mattz 作成日:2010/06/01(火) 19:44

エメラルド、ルビーと来たらサファイヤしかないですよね。ってことで4巻で初登場の新キャラはサファイヤでした。

4巻まで来てもまだ「導入部」っていう感じがするのは気のせいでしょうか?そろそろ、展開的に動きが欲しいところですが。

PEACE MAKER 4

作成者:mattz 作成日:2009/10/31(土) 00:34

仕事帰りに本屋に立ち寄ったら平積みになっていた。

この4巻、主人公ホープくんはわずか1発しか撃っていません。他の仲間(とは言い切れない約1名を含めて)達はあっちでこっちで大活躍だというのに。

とはいえ、そのたった1発を実に効果的に使って主人公を主人公たらしめるあたり、流石は「皆川亮二」。

次巻も楽しみです。

ADAMAS 3

作成者:mattz 作成日:2009/08/31(月) 10:04

主人公サイドは全員女の子で行くつもりなのかな?皆川さん、女の子の絵はあまり得意じゃないように思えるのだけど。花やしきの回に出てきた孫娘の顔なんてね ぇ。いくらギャルメイクっつってもさぁ。

新キャラのルビー使いはいいですね。なかなか使い勝手がよさそうな感じ。いろいろ、伏線らしきものも出てきて面白くなってきました。

それにしても少年誌ノリ。なんだけど、今、皆川漫画が載ってハマる少年誌ってなさそうね。どれもちゃんとは読んでないから外れてるかもしれないけど。

ADAMAS 2

作成者:mattz 作成日:2008/12/01(月) 10:34

これ、イブニングに連載してるの?少年誌じゃなくて?ていう様な作品。なんだけど、週刊少年誌に来ると浮くんだよね、皆川亮二。ということで月マガにしない?同じ講談社だし。マガジンZは勘弁な、って書こうとしてマガジンZのWikipedia見たら2009年1月26日発売の同年3月号をもって休刊することが決定したとか書いてあるじゃないですか!「仮面ライダーSPIRITS」はどうなるんですか!?ADAMASと関係ないな。

というわけで2巻のお話をすると、プロローグといった感じだった1巻に対して、敵味方に新キャラが登場して物語が本格始動。味方の新キャラはエメラルド使い。次はルビー使いとか出てくるんでしょうか?

同じ皆川作品なら「スプリガン」が一番近いと思います。お好きな方はどうぞ。

1巻購入時のエントリ

PEACE MAKER 2

作成者:mattz 作成日:2008/08/31(日) 01:30

ウルトラジャンプ連載中の皆川作品第2巻目。

主人公とその仲間たちについてはキャラが立ってきたというんでしょうか。色々と特徴がはっきりしてきました。みんな過去の皆川作品に出たことあるようなやつばっかりだけど(笑)。あと美人の新キャラも登場。

1巻購入時のエントリでも似たようなことを書きましたが、あまり新鮮味はないというか、ここまで のところで、おっとそう来たか、みたいなところは全くなかったりします。皆川亮二の漫画はそれでいいと思いますけど。

なんかつまらなそうなレビューになっちゃいましたけど、面白いんですよ、ちゃんと。同じ皆川漫画の中でもD-LIVEが好きだった方ならおすすめです。ARMSとかスプリガン的なスペクタクル性がお好みならちょっと違う気はします。僕はどちらも好きですけどね。

ADAMAS

作成者:mattz 作成日:2008/05/27(火) 22:36

PEACE MAKERに続いて、こちらも皆川ブランド買い。一応「宝石使い」とかいうキーワードだけは知ってましたが 、詳細は全く知らずに買いました。

多分皆川作品では初じゃないかな、という女性主人公の流崎麗華というお蝶婦人を髣髴とさせる名前の若い女性。宝石を通じて尋常ではないパワーやさ まざまな人間離れした能力を発揮するという、いかにも漫画の主人公な人物。

皆川亮二ってエログロは似合わないし、基本的に少年漫画向けの人だと思うんだけど、なんで青年誌に描くんだろうか。少年誌だと女性主人公って描け ないのかなぁ。小学館となんかあったのかね?まぁ、どっから出版されても面白ければそれでいいんだけど。という訳で、ADAMASは僕のような皆川好きには当たり前に面白いです。

PEACE MAKER (1)を購入した

作成者:mattz 作成日:2008/05/26(月) 11:53

まったく内容を知らないまま、作:皆川亮二というだけでのブランド買い。

ガンマンとしては天才だけど、それ以外はちょっと抜けたところがあり、生活能力の希薄そうなホープ・エマーソンという名の主人公、こう言ってはなんだがほぼD-LIVE!!の斑鳩悟。そういや亡き父も天才ってところも一緒だな。(敵役も含めた)キャラクタ、ストーリーや設定にも大きな驚きは感じないが、アクションシーンのカッコよさは健在。

驚きは感じないと言いましたが、魅力がないわけでは決してなく、今後の展開には大いに期待できそうです。