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マンガ

山本耳かき店

作成者:mattz 作成日:2010/07/21(水) 11:20

「山本耳かき店」というお店は実在しますが、オリジナルはこちらのマンガです。実在の耳かき店については作者もあとがきで触れてましたが、私も、この店を知ったとき、サイトなどでこのマンガについては一切触れていなかったのがとても不満でしたね。

マンガの方はオリジナルに掲載された時にとても気に入って単行本化を楽しみにしていたのですが、あまり人気はなかったのか、いつの間にか掲載されなくなってしまって、もちろんコミックなど出る訳もなく、ちょっと残念に思っていたのですが、深夜食堂人気のおかげか、数年越しでコミックスになって大変喜ばしいです。

絵柄的にもお話的にもちょっと独特なので、万人受けするような内容でもありません。お勧めするとすれば30代以上の方になりますかね。若いうちはこのマンガのエロスは理解できまいて。

私たちは繁殖している 10

作成者:mattz 作成日:2010/07/21(水) 10:56

とうとう10巻目。概ね年に1冊ペースなはずなのに、9巻からこの10巻まではとても短く感じた。一年が短く感じる病かな。加齢とも言いますが。

内容的にはもう随分タイトルとは離れてきてしまっている感はありますが、タイトル変えるのも変ですしね。しかし、お子さん達はもう春菊さんの仕事を手伝う程に成長されてるわけですが、デフォルメされてるとはいえ、自分たちが漫画に描かれているということをどんな風に感じてるんでしょうか。まぁ、さすがに春菊さんの子どもだけのことはあって、"普通"じゃないみたいですけど。

岳 12巻

作成者:mattz 作成日:2010/07/21(水) 10:44

まだ、書いてなかった。つか今月初めてのエントリだっていう。

今回の12巻では、ついにあの人の素顔が明らかになります。って騒ぐほどの重要登場人物でもないんだけど、あー、って膝を打ちましたね。本誌で読んだときの話ですけど。狙ってそのように描いてきたのかどうかは知りませんけど、上手いですよね。

ADAMAS 4

作成者:mattz 作成日:2010/06/01(火) 19:44

エメラルド、ルビーと来たらサファイヤしかないですよね。ってことで4巻で初登場の新キャラはサファイヤでした。

4巻まで来てもまだ「導入部」っていう感じがするのは気のせいでしょうか?そろそろ、展開的に動きが欲しいところですが。

12月生まれの少年 (2)

作成者:mattz 作成日:2010/04/19(月) 17:03

施川ユウキ読むの久しぶりだからかもしれないけど、とても面白かった。帯にあるいがらしみきおのコメント、"いつか少年で「ぼのぼの」を描きたいと思 ってたけど施川くんに描かれてしまった。"で、このマンガの雰囲気はほぼ言いあらわせています。

作者である施川ユウキ本人による試し読みのためのページなんかがありますので、施川ワールド未体験 の人は一度触れてみてください。性に合わないのは仕方ないけど、知らないのはもったいない。

岳 11巻

作成者:mattz 作成日:2010/03/03(水) 12:18

11巻目。三歩が日本でボランティアするようになる前、海外で山岳救助隊やってた頃の回想シーンなんかが出てくるんですが、まるで別人。顔以外。立派なリーダーやってるし。

一体どんなことがあって今のような三歩になったのかとっても気になります。

とめてはねて6冊目

作成者:mattz 作成日:2010/01/18(月) 13:12

NHKでのドラマは結局観てない。気が付いたら始まってたし。ただ番宣でチラっとみたけど結希役のコがいまいちピンとこないなぁとは思った。柔道やって そうに見えない。

6巻の内容については、amazonのカスタマーレビューとか読んでください。とりあえず色々地味にドラマが展開して面白いです。

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