Page titlesモジュールをインストールした

作成者:mattz 作成日:2009/11/11(水) 19:21

Drupalのデフォルトだと、ページのtitle要素は「エントリのタイトル | サイト名」になる。このエントリの個別ページなら「Page titlesモジュールをイ ンストールした | ま゚^3」だ。

"|"で繋げるというのはあまり好きではないが、閲覧に甚だしい支障があるというものでもないので、放っておいたのだけど、特に何か探す目的があったわ けでもなく、DrupalスレまとめWiki - 目的別Drupalモジュールを眺めていたら、ページタイトルの" | "を変更したいというのを見つけたので早速インストールした。

やったこと

Page Titleモジュールのインストール。さくらインターネットサーバではwgetが使えるので、6.x用のDownloadリンクからURLをコピーして、sites/all/modules/ ディレクトリでwgetして、tar xvfzする。

「管理セクション ≫ サイトの構築 ≫ モジュール」を開いてみたら、Tokenモジュールに依存している と言われたので(Page Titleモジュールのページにはちゃんとそう書いてある。単に僕がちゃんと読まなかっただけ)、同じようにTokenモジュールもインス トールして、改めてモジュール管理画面を開く。

インストールしたTokenとPage Titlesの二つのモジュールは「その他」のところにあるので、有効にチェックしてSubmit。Tokenモジュールには、Token actionsとTokenSTARTERというサブモジュールが付属しているけど、とりあえず今回の目的(title要素をいじる)には不要なようなので、この二つは無効のまま 。

Page Titlesを有効にすると、「ホーム ≫ 管理セクション ≫ コンテンツの管理」にPage Titles用の設定画面が追加されるので、それを開き、デフォルトのところを「[page-title] -[site-name]-」、ブログエントリのところを「[page-title]」に変更。これは僕の好みなので、お好みがある方はお好みのように変えてください。

[hogehoge]ってのがトークンというやつらしく、ここに適切な値を設定してあげると、実際のページ生成の際にはそれらの値に応じた文字列に置き換えられるという仕組みらしい。使用可能なトークンは、Available Tokens Listてところをクリックするとみよ~んって表示されるので、それを参考にどうぞ。

簡単簡単。

GO!5!KAELAND

作成者:mattz 作成日:2009/11/04(水) 12:40

木村さんがデビュー5周年の感謝を込めて、デビューのきっかけとなった番組、saku sakuにちなんだ横浜の赤レンガパークで行ったLiveの模様を収録したDVD。

ライブのチケットは悩んでいるうちに取り損ねてしまったので、DVDの購入については悩むことはなかった。Blu-rayなハードウェアを持っていないので、GO!5!KAELAND [Blu-ray]にはしなかったが、Blu-ray版だったとしても大した価格差ではないので持っていればこっちを 買っただろうと思います。違いは画質とのこと。

帰宅して早速観ています。といってもまだ最初の30分ほどしか観られていないのですが、いいですね。木村さんも、バンドメンバーも観客の皆さんもとても楽しそうです。生で見られなかったのは残念ではありますが、このDVDは買ってよかった。

Butterfly歌いながら涙ぐむ木村さんを観つつ追記

たむらさんを聴くようになって、若干熱が冷めていた感があったのですけど、このライブDVDを観て、改めて惚れ直しました。名曲多いね。

2009年10月のブラウザシェア

作成者:mattz 作成日:2009/11/02(月) 13:28

久しぶりに出してみた。

前回とは出し方が違うので単純比較もできないのですが、IEのシェアが約39%と最大なのは変わらず。ただし、IEの中での割合を見てみると1月時点では80%以上を占めていたIE6の割合が約4分の1まで減り、4割ほどがIE8とIE中では最大派閥に。

ついでFirefoxが約25%。3.5系が最も多くて、3.0系が少しと、2.0系がちょっと。なんでUpdateしないんだろか。よく分かりません。しいたけだって対応してるのに。あ、しいたけの問題じゃなかった?もしかして。

Operaのシェアは約22%で3番目。ただし、各ブラウザのメジャーバージョンまで考慮すると、Firefox 3.5系(約20%)に次ぐ僅差の2番目がOpera 10で、全体の中では19%ほど。Operaユーザは非最新のバージョンを使う人が少ない。自分で見てるんじゃないのと思うかもしれませんが、僕自身のアクセスはカウントしないように工夫してあるのです。

あとは、Safariが8%弱。Chromeが5%(この内の1.3%はChrome 4.x。おそらく4.xの大半が僕自身)ほど。

この数字を見ただけで、ここがどういうブログか大体分かるような気がするね。

PEACE MAKER 4

作成者:mattz 作成日:2009/10/31(土) 00:34

仕事帰りに本屋に立ち寄ったら平積みになっていた。

この4巻、主人公ホープくんはわずか1発しか撃っていません。他の仲間(とは言い切れない約1名を含めて)達はあっちでこっちで大活躍だというのに。

とはいえ、そのたった1発を実に効果的に使って主人公を主人公たらしめるあたり、流石は「皆川亮二」。

次巻も楽しみです。

今日のつぶやき

作成者:mattz 作成日:2009/10/30(金) 14:27

今日のつぶやきがTwitterのlist機能関連ばかりになってしまったが、つぶやきだけみているとよく分からないのでセルフまとめ。

人からも見えるんじゃへたなリスティングできねーな。
作ったリストはフォローの有無に関係なく人に見られる。protectの人のことは分からないけど。
フォローしてなくてもlistには入れられるのか。
リストに誰かを追加する際には、フォローしているかどうかは関係がない。フォローしてない人でも誰でもリストに入れられる。ブロックされてたら、は分かんない。
なるほど。面白いかもしれない。
上記を踏まえての発言。
どう考えても一人しか入らないリストとか作る意味あんのか?みたいな気もする。
その人しか乗らないTLみたいなもんなので、その人のページを見るのと変わらないので意味がないんじゃないかと思った。けど、その人をそういうlistに入れた人がいるってことを公開するということなので、まったく無意味ではないことに気づいた。
人のlistをfollowするとかあるのね。TLに乗るわけではないようだ。
誰かが作ったリストをFollowすることができる。Followすると言っても、そのListの人たちの発言がTLに流れてくるわけではない。自分のhomeのサイドバー部分に表示されるだけ、なのかな。
Unfollowが効きません!
人の作ったlistをためしにフォローしてしまったので、フォローやめようと思ってUnfollowってリンクをポチったらUnfollowできなかった。
Operaでだけかorz
ためしにSafari4でやったらできた。まぁOperaの扱いなんてそんなもんだよな。け。
list機能のおかげで新たなbotを大量に捕捉。
別アカウントはbotだけをfollowするようにしているのですが、これ自身もbotであり、このアカウントをbotにリストしている人がいたので、そこにリストされていて、まだfollowされていないbotをいくつかfollowした。
なんかtwitterがFriendFeedみたいになった。
あくまで個人的な感想ではあるが、FriendFeedに似てるなぁ、と思ったのです。

追記
あと、別につぶやいてないけど知ったこと。どこかで自分で作ったリストには自分を入れられないって書いてあったけど、そんなことない。僕は僕自身を僕が作った複数のリストに入れている。と書いたことで分かると思うが、誰かを複数のリストに入れることができる。

さらに追記
TLなら「フォローしている人→してない人へのreply」は見えないだが、リストの場合は「リストに載ってる人からリストに載ってない人へのreply(先頭に@)」は見えない、になる。

総じて意外に面白い機能だと思った。APIはまだ用意されてないようだが、公開されたら各Twitterクライアントがどんな風に実装するのか、とか興味深い。

また追記

APIは既にある模様。ドキュメントは探してません。

ブロックしている/されてる人でもリストには入れられる模様。

Opera 10.01

作成者:mattz 作成日:2009/10/29(木) 13:36

チェンジログ原文は「Opera: Opera 10.01 for Windows Changelog

気になる部分だけ誤読してるかもしれないけど紹介。

Opera 10.01 is a recommended security and stability upgrade. Opera highly recommends all users to upgrade to Opera 10.01 to take advantage of these improvements.

10.00のセキュリティと安定性を高めたバグフィックス版。10.00や9.x(あるいはそれ以前)を利用の方は、アップグレードを強く推奨。

Opera Link button with dropdown menu on the status bar; access to Opera Link in the main menu moved to Tools

Opera Linkボタンにドロップダウンメニューを追加。ファイルメニューからツールメニューに移動。この移動は最初だけちょっと迷った。

Opera not synchronizing more than 9 Speed Dials

この問題がfixしたのはうれしい限り。

Startup problem when Opera is installed in a path with a 2-byte character

これは日本人ユーザには助かる話。つか、when Opera is installed in a path with a 2-byte characterはいつもテストが足りない。頑張れOpera 日本。

10.00利用中で自動アップデートにしてない人でも「ヘルプ⇒最新のリリースをチェック」で簡単に更新できる。お試しを。

Twitterによって残念なことになるブログがある理由

作成者:mattz 作成日:2009/10/24(土) 00:11

Twitterによって一部のブログが残念なことに

思うに、そのブロガーさんがTwitterにどっぷりはまっている内は、元のオピニオンブログが復活することはないんじゃないかと思います。あくまで自分の 場合は、ですが、Twitterにはまってた時はブログ更新頻度が凄く落ちました。多分表現欲が満たされてしまって、ブログで吐き出す必要がなくなっちゃってたから。

タイムラインに触発されてエントリが増えるタイプの人もいるけど、既に残念なことになっちゃってるんだとすると、Twitterに飽きるまでは残念なままって可能性が高いだろうなぁ。

楊令伝 11

作成者:mattz 作成日:2009/10/22(木) 18:31

発売日、今日なんですね。amazonじゃ在庫切れらしいです。今懐がさびしいので週明けにでも書店で購入します。

購読したので追記

単行本で通して読むとすばるの時には感じなかった感想が色々出てくるね。

3つ以上連続するbrを2個にまとめるuser.js

作成者:mattz 作成日:2009/10/21(水) 18:51

栗の皮むきは難しい @ ArtSaltのサイドストーリーにコメントしたら、「<br>の連打をuser CSSで無効にする」関連の返しがあり、しばらく考えてみたがuserCSSでの解法は思いつかなかったので、user.jsで強引に解決。


// ==UserScript==
// ==/UserScript==
(function(){
  window.addEventListener('load',function(){
    var re = /<br\s*\/?>[\s\n]*<br\s*\/?>[\s\n]*<br\s*\/?>/i;
    var all = document.body.innerHTML;
    while(re.test(all)){
      all = all.replace(re, "<br /><br />");
    }
    document.body.innerHTML = all;
  },false
);})();

してみたけど、このやり方だと元々あったイベントが全部死んじゃうんだな。強引過ぎだ。もうちょっと考えてみる。

追記

考えてみた。さっきのはチャイで。

// ==UserScript==
// ==/UserScript==
(function(){
  window.addEventListener('DOMContentLoaded',function(){
    var x = document.evaluate('//', document, null, 7, null);
    var l = x.snapshotLength;
    for(i = 0;i 

これでどうだろう。これはこれで強引じゃねーか?ほっといてくれ。

また追記

ちょくちょく某所からアクセスが来るので、改訂版。

// ==UserScript==
// ==/UserScript==
(function(){
  var getNext = function(node) {
    var n = node.nextSibling;
    if (! n) return false;
    if (n.nodeType == 3 && n.nodeValue.match(/^\s*$/)) {
      n = node.nextSibling.nextSibling;
    }
    return n;
  }
  window.addEventListener('DOMContentLoaded',function(){
    var brs = document.querySelectorAll('br');
    var last = brs.length - 2;
    var n1, n2;
    for(i = 0; i < last; i++){
      n1 = getNext(brs[i]);
      if (! n1) {break;}
      n2 = getNext(n1);
      if (! n2) {break;}
      if('BR' == n1.nodeName && 'BR' == n2.nodeName) {
        brs[i].style.display = 'none';
      }
    }
  },false
);})();

Operaにはfastforwardがあるもん

作成者:mattz 作成日:2009/10/21(水) 13:01

Operaは…、お気の毒です。

とか思ったけど、fastforwardはいまいち注目されてねぇよなぁ。設定用のGUIもないし。

Hotclickメニューに「fastforwardに追加」とかあったら、もっと広まるんじゃなかろうか。

あ、oAutoPagerizeは使っていたこともありますし、fastforwardとAutoPagerizeが全然別物であることくらいは分かってます。

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