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岳飛伝 三 嘶鳴の章

作成者:mattz 作成日:2012/11/26(月) 14:39

一、二巻までは楊令伝と地続きな感じが色濃かったのですが、この三巻辺りからはちょっと雰囲気が変化してきています。二世たちを始めとした若手の描かれ方に、水滸伝の序盤を思わせる感じがあって僕は結構好きです。今、水滸伝を一から読み返している最中なせいかもしれないけど。

水滸伝では全ての物語が「梁山泊対宋」という一つの対立軸の上に乗っている形でしたが、この岳飛伝においては、梁山泊以外に南宋、金、西夏、西遼、日本(は今のところ五郎、源太の他は会話に出てくるだけ)、蒙古(も今のところ耶律越里の戦う相手として会話に出てくるだけ)と物語に絡んでくる国名だけでも多様ですし、岳飛軍は南宋に属しているとは言いがたい状況。どこかの国に属しているとは言えない人物も多数登場してきますし、水滸伝ほど単純な構図ではありませんが。

いずれにせよ、ここからの展開が非常に楽しみです。

久しぶりのたむらぱんインストアライブ

作成者:mattz 作成日:2012/10/29(月) 11:51

たむらぱん ミニライブ&特典お渡し会(@新宿タワーレコード)に行ってきました。実は言いたいことはほとんどTwitterで書いてしまったんですが、昨日のTwilogみると、日本シリーズ関連のtweetばかりなので、あらためてエントリとして起こしてみます。

まず、会場についたのは開始の約1時間前。その時点でもう50人くらいは並んでたかな。中年多いのにみんな頑張るよね。僕なんか1時間並んで4曲のライブ見ただけで腰痛くなっちゃってしょうがないのに。てのはおいといて、しばらく立ってたらピアノの横山さんとギターの生本さんが出てきて音合せ(?)を始めた。バンブー1コーラスとラフの出だしちょろっとって感じ。僕は狭い場所でろくに身動きできずに立ってたので、この頃から足が痛くなってきて、渋谷でやればいいのにと愚痴りはじめた。

その後リハーサルにたむらぱん+サポートのお二人が出てきたので機嫌を直すも、やっぱり足は痛いしさらに腰も痛くなってきた。

いったん引っ込んで13時から本番開始。曲目は「ふれる」、「ST」、「ぼくの」、「ラフ」の4曲。合間のMCで「ST」は「super tramp」(素晴らしき放浪者)だ、などと聞き、気になっていたことが判明してスッキリ。

終演後は特典(wordwideのポスター)お渡し会。「たむらてん、初日に朝一で見に行ったんですよ、ちらっと見かけました」的なことを言ったら、「あー確かにいました」などと僕を覚えているようなことを言っていただけて(ホントに覚えていたかどうかなど、どうでもいいんです)大変満足するなどしつつ「ツアー楽しみにしてます、頑張って下さい」とお伝えして家路につきました。

終わり。

ところで「wordwide」の中では「直球」と「ポーズ」が今のところのお気に入りです。

worldwideじゃないよ

作成者:mattz 作成日:2012/10/25(木) 21:49

wordwideね。

前作mitainaから9ヶ月、たむらぱんの5枚目のアルバム。アルバムタイトルの「wordwide」は、

音がどんどん変わっていく中で「逆に自分の中で変わってない部分ってどこだろう?」って思ったときに「歌詞とか言葉だろうな」って。

こんな感じで付けられたそうで、聴く方もそれなりに詞の内容まで読み取っていきたいところなので、通しで聴くのに少々覚悟が要る感じがします。そんなに毎回気合入れて聴いてるわけじゃないですけど。

ちなみに、今回のジャケットデザインもかなり凝っていて、手にとって、触って、角度変えて見たり、拡大鏡使って見たりなどしていただくと、いろいろ発見があります。みたいな話を、先日のトークイベントで聞いていたおかげで、十分堪能しました。あ、でもこれ初回版だけなのかな。

2種類ある初回版のAとBの違いですが、Aが「TAMURAPAN 5th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE」で、6月に行われたデビュー5周年記念ライブの映像を収録したDVD、Bは「TAMURAPAN Music Video Collection」と称して、最新の「ぼくの」なども含んだ13曲のPVを収録したDVD、がついてきます。たむらぱん本人のおすすめはBだそうです。僕はPV集も欲しかったし、観に行ったライブはやっぱり観返したかったしで、仕方ないので両方買いました。さすがに通常版までは買ってないですけど。

なお、正直言って、このアルバムに収録された12曲、たむらぱん初心者におすすめできる曲はほとんどありません。「ぼくの」とか「ふれる」くらいかな。僕個人としては「直球」とかすごく好きなんですけど、知らない人がこの曲聞いても、ひっかかりはしても好きにはならないと思うし。タイトルだけ並べてもちょっと意味分からないです、って感じ。

  1. new world
  2. おしごと
  3. でんわ
  4. ぼくの
  5. はだし
  6. ST
  7. ふれる
  8. 直球
  9. ヘニョリータ
  10. ポーズ
  11. 知らない
  12. でもない feat.Shing02

僕の感覚だと、もう「一見さんお断り」で割り切ったのかなって思うけど、たむらぱん/バイタリティとしてはどんなつもりだったのかすごく気になります。

とりあえず、11月のライブに向けていっぱい聴きこんでおこうと思います。と、その前に明後日の発売記念イベントか。11月のライブといえば、エビ中がゲスト参加決定だそうで。1,2曲一緒にやるだけだと思うけど楽しみですね。特にエビ中に興味があるわけではないですが。

PostgreSQL 9でDrupal 6が動かない件

作成者:mattz 作成日:2012/10/19(金) 14:40

新しくDrupalのサイトを構築するにあたって、あまり深く考えずにPostgreSQLの9を選んでしまった(なんでMySQLじゃないのかとかいうのには諸般の事情とお答えしておきます)のですが、動かない。

最初はさっぱり原因が分からなくて途方に暮れていたのですが、調べていくうちに大体原因がつかめた。

Drupalは色々なキャッシュデータをserializeしてbytea型のカラムに格納して保持しています。PostgreSQLの8までは、bytea型のカラムに値を格納するときはエスケープクォートして格納という形だったのが、9からはhexに変換して格納するという形にデフォルトの形式が変わりました。

これによって、chacheテーブルから取り出した値をunserializeできないというエラーになっていました。

bytea型に格納する形式を、旧来と同様な'escape'形式に変更するというのもできないことはない(ALTER DATABASE database_name SET bytea_output = 'escape')ようなのですが、他にもこのようなハマリポイントがあると厄介ですし、そのたびに検証して対策するという時間も取れそうにないので、結局のところPostgreSQLのバージョンを(実績のある)8系にすることにしました。

ちなみにDrupal 7では、この問題には対応済みのようです。

たむらてん

作成者:mattz 作成日:2012/10/19(金) 11:59

たむらてんをやってるギャラリーの告知ページ
展示会『たむらてん』スタート!(スタッフブログ)
開催記念スペシャルトークプログラム!の告知ページ

今日から開催のたむらてん、観てきました。

「ラフ」のプロモーションでFMラジオに出演中に描き上げた「ラフ」と題した裸婦画とか、今までCDのジャケット画やブックレットなどに使われたイラストなど、僕が見たことあるものも、ないものも、色々展示してありました。たむらさんのイラストは、ずっと観てるとちょっと混乱してくるような実に不思議な世界で、実際のところ僕のような人間にはあんまり理解できないところもあります。というかほとんど理解できません。並の人じゃないな、っていう感想しか出てこなかったりするわけですが、無料ですし、ファンの方は是非観ておいたらいいかと思います。ファンじゃない方も、期間中に渋谷に行く用事があるようなら、ちょっとPARCOの6Fまで足を伸ばしてみるといいかもしれません。

ちなみに初日の朝一で行ったおかげで、ちらっととはいえ「生たむらぱん」拝めました。

そして、たむらてんとは関係ない話。

PARCOが開くのは10時だというのに、9時半くらいに前を通ったら既に若い女性ばかり20人くらいの行列ができてて何事かと思ったんですが、同じ6Fで「黒子のバスケ」(僕は読んだことも観たこともないですけど)のなにかをやってて、そこがかなりの賑わいを見せてたのでそれ目当てだったみたいです。なんかすごいですね。

色々やりました

作成者:mattz 作成日:2012/09/28(金) 17:06

Drupalのテーマを変更しようかなと思って、よさそうなテーマを有効にしてみたところ、なぜか500 Errrorが出るようになりました。
sqliteなんだし、cpコマンド一つでDBのバックアップできるんだからしておけばよかったんですが、それを怠ったために簡単に復旧できず、というか、簡単に、どころか、関連してそうなテーブルを色々とUpdateしてみたりはしたのですが、復旧すること叶わず。いい機会なので、さくらインターネットの共有MySQL以上にパフォーマンスの悪いsqliteでの運用は諦めて、MySQLで復旧させることにしました。

この辺のことを思い出して、エントリ(node)関連とコメント関連のレコードは全部insertしたつもりだったのですが、なぜか本文が表示されないもので、結局本文は全部手作業で入れ直し。

んでもって、さらにいい機会なのでもう少しブログらしくカスタマイズしてみようといくつかモジュールとかブロックを追加してみました。

追加したモジュール

Related Links

個別エントリの下部に「関連しそうなエントリ」を表示するのに便利なモジュール。

関連しそうなエントリを表示できるようなるまでにやったこと。

  1. Releted Linksの設定(admin/config/search/relatedlinks)で、LINK TYPEがDiscovered linksのものだけ有効化。
  2. 同じくコンテンツタイプはブログエントリーのみチェック。
  3. ブロックの管理(admin/structure/block)で、「Related links: Discovered links」をコンテンツの下に表示するように設定。
    1. コンテンツリージョンに表示したブロックはタイトルが表示されないっぽいので、「関連しそうなエントリ」っていう見出しを表示するだけのブロックを作って追加し、「Related links: Discovered links」の上に表示されるように設定。
  4. CSS Injectorで少し表示を調整。

Tagadelic

タグクラウドを表示するのに便利なモジュール。まぁ実は前からインストールはしてあったんですが、使い方がよくわからなくて使えていなかったのを使えるようにしただけだったりします。
タグクラウドを表示できるようになるまでのステップ。

  • ブロックの管理(admin/structure/block)で、「Tags in Tags」ブロックをサイドバーに表示するように設定。
    1. Tagadelicモジュール(と、Tagadelicに必要なモジュール)を有効化。
    2. tagadelicの設定(admin/config/content/tagadelic)を確認。確か並び順だけ変更。
    3. コンテンツタイプの設定(admin/structure/types)で、ブログエントリーの表示の管理で、フィールドタイプが「ターム参照」、ウィジェットが「タームの自動補完ウィジェット(タグ付け)」なフィールドを追加。
    4. ブロックの管理(admin/structure/block)で、「Tags in Tags」ブロックをサイドバーに表示するように設定。

    追加した自作ブロック

    関連するエントリという見出しを表示するだけのブロック

    (前述)

    前のエントリ、次のエントリへのリンクを表示するためのブロック

    モジュールを探してみたんですが、探し方が悪いのかいいのが見つからなかったので、新規のブロックでフォーマットがPHP Codeなブロックを追加。

    codeの中身はこんな感じ。

    <?php
    $node = node_load(arg(1));
    if ($node->type=='blog') {
    $q = "select a.nid, a.title ,b.alias from {node} a "
       . "left join {url_alias} b on concat('node/',a.nid) = b.source where a.type = 'blog' and a.created < "
       . $node->created." order by a.created DESC limit 0, 1";
    $res = db_query($q);
    if (count($res) ==1) {
      foreach($res as $row) {
        if ($row->alias) {
          $links[] = sprintf(
            '<li class="prev"><a href="/%s">< 一つ前のエントリ<br />%s</a></li>',
            $row->alias, check_plain($row->title)
          );
        } else {
          $links[] = sprintf(
            '<li class="prev"><a href="/node/%s">< 一つ前のエントリ<br />%s</a></li>',
            $row->nid, check_plain($row->title)
          );
        }
      }
    }
    $q = "select a.nid, a.title ,b.alias from {node} a "
       . "left join {url_alias} b on concat('node/',a.nid) = b.source where a.type = 'blog' and a.created > "
       . $node->created." order by a.created ASC limit 0, 1";
    $res = db_query($q);
    if (count($res) ==1) {
      foreach($res as $row) {
        if ($row->alias) {
          $links[] = sprintf(
            '<li class="next"><a href="/%s">一つ後のエントリ ><br />%s</a></li>',
            $row->alias, check_plain($row->title)
          );
        } else {
          $links[] = sprintf(
            '<li class="next"><a href="/node/%s">一つ後のエントリ ><br />%s</a></li>',
            $row->nid, check_plain($row->title)
          );
        }
      }
    }
    echo '<ul id="prev-next" class="clearfix">';
    echo join('', $links);
    echo '</ul>';
    }
    

    はてなブックマーク

    これも新規ブロックでフォーマットがPHP Codeなブロックを追加。

    <?php
    $node = node_load(arg(1));
    $base_url = 'http://mattz.xii.jp/';
    $q = sprintf("select alias from {url_alias} where source = 'node/%d'", $node->nid);
    $url = 'node/' . $node->nid;
    $res = db_query($q);
    if (count($res) > 0) {
      foreach($res as $row) {
        $url = $row->alias;
      }
    }
    echo "<a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/$base_url$url'><img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/$base_url$url' /></a>";
    ?>
    

    まだ少し手を入れたいところはあるけどとりあえずこんな感じで。

    岳飛伝 1, 2

    作成者:mattz 作成日:2012/08/30(木) 14:38

    追記
    文庫版について書いたよ。→岳飛伝 文庫
    追記終わり

    北方謙三の「大水滸」構想の最後を飾る「岳飛伝」の単行本です。1巻発売記念のサイン会に行ってサインもらったり一緒に写真とってもらったり、「第12回の梁山泊の会」に応募してみたら当選してしまったので参加したら、お酒もらったりしたのはいい思い出。そろそろ飲み会しましょうか。@tomoyatonさん

    なんで今頃1、2巻合わせてのエントリを書いているかといえば、要するに今頃読んだから。僕は楊令伝以降、小説すばるを購読して連載を読んでいたり するので、なかなか単行本と向き合う気力が湧かなくて。先日発売された楊令伝 15 天穹の章 (集英社文庫)や、吹毛剣 楊令伝読本 (集英社文庫)を読んだことで、ようやく手を付 けました。

    本作は「岳飛伝」というタイトルではあるけれども、「水滸伝」「楊令伝」の続きです。少なくとも今までのところは完全に岳飛中心に描かれているわ けではありません。というよりも他のインタビューなどを見聞きした限り、これまで通り梁山泊が話の中心になるのじゃなかろうかと思います。

    もうちょっと詳しく言うと、『「水滸」とは「水のほとり」を意味する、すなわち水滸伝とは水のほとりの物語のこと。「水滸伝」での水は梁山湖。「 楊令伝」での水は河水。「岳飛伝」ではメコン川までいっちゃうよ』なんてことを北方先生がおっしゃってます。単行本ではまだ(まだ、ではなかったですね)ですが、すばるの連載の方ではすでにメコン川は物語の舞台として登場しておりまして、岳飛はそこへは行ってませんし、今後も岳飛がメコン川に行ってそこで何かしら活躍するというのは考えがたいのですよね。

    そうそう。岳飛伝に入ってから史進の衰え描写が多いんですよ。で、サイン会の時に「史進が老い衰えていく姿をみる(実際は読むですが)のが辛いんで すよね」ってなことをぶつけてみたら、北方さん「俺も書いてて辛いんだよ」と。そうまでおっしゃるなら僕も最期まで見届けますよ。覚悟はできました。

    アドレスバーに 「s /hoge/fuga/g」などと入れてページ中のhogeをfugaに置換する

    作成者:mattz 作成日:2012/08/20(月) 11:15

    まぁ、めったにやることないと思うけど、要するにこういうの→“「ツイート」を「ツイート(笑)」に置換するブックマークレット”を汎用的にしたやつ。「Opera用って時点で汎用的じゃない」っていうツッコミは受け付けるけど対応はしない。

    準備

    1. Operaの設定画面のウェブ検索タブを開く。
    2. 検索キーワード「s」はデフォルトだと「Opera Support」なので(残しておきたければ)「s」から別のキーワードに変える。
    3. 追加ボタンを押して検索エンジンの追加ダイアログを開く。
    4. 名前
      何か適当な名前。replaceとか。
      キーワード
      s
      アドレス
      javascript:var s='%s';var a=s.split('/');var g=new RegExp(a[1], a[3]);var r=document.evaluate("//text()[contains(., "+a[1]+")]", document, null, 7, null);for(var i=0;i<r.snapshotLength;i++)r.snapshotItem(i).nodeValue=r.snapshotItem(i).nodeValue.replace(g, a[2]);void(0);

      と入力して「OK」。

    使い方
    どこかのページで置換したい単語があったら、アドレスバーに「s /置換したい単語/置換後の単語/g」などと入力(sのあとのスペースは必要)してEnter 。

    毎回「g」フラグを入れるのが面倒な方は、アドレス欄に入力するスクリプト文字列の「a[3]」のところを「'g'」に変えればいいです。

    うん。使い道ないね。

    追記
    Chromeでもできた。Firefoxは(設定の仕方が)よくわからない。

    ER 緊急救命室 コンプリートDVD BOX(99枚組)

    作成者:mattz 作成日:2012/06/19(火) 11:40

    「ER」はNHKで放送されているのをカミさんが一所懸命見ているのを横目に、自分ではちゃんと観ていなかったのですが、1からちゃんと観てみたいとい うカミさんの要望で、1からレンタルで観始め、それを一緒に観ていたら僕の方がハマってしまいました。

    シーズン2の途中まで借りたところでこの商品の発売を知り、99枚組で約4万円という1枚あたり400円強だったら、全部レンタルするのと大差ないじゃん という理論で説得し予約購入。

    面白いので、かなりのペースで消化しているつもりなのですが、商品が届いてから2週間たってまだシーズン3の途中(レンタルで観た部分は飛ばしているのでシーズン2の途中から観ています)。全部観終わるのはいつなんでしょう。

    Amazonのレビューをみると、「高い」とか「特典くらいつけろ」とか馬鹿なことを言っている(しかも発売日前)人がいますが、すでに全巻持ってる人な んかターゲットじゃないし、「安い」と判断して大喜びで買った人がここにいます。特典つけてこれより高くなるくらいなら、これで結構。販売元もそ んなに数が出ることを期待しているわけでもなかろう。はっきり言えば既にある商品をまとめて詰め直しただけの商品ではありますが、テレビ視聴がメ インだった、とか、レンタルで1度観たけどもう一度観たい、という人にとっては十分お買得商品なので、置き場所に困らない自信のある方にはおすすめします。

    うち?置き場所に困ってます。

    たむらぱんも小さいけどトミタ栞も小さくてとても可愛かったとか3代目4代目5代目の並びは大中小って感じでとても愉快であったとかそんな感じのこと

    作成者:mattz 作成日:2012/06/04(月) 17:07

    「tvk開局40周年記念 『saku saku』 presents 初夏のプレミアムライブ2012」ってやつに行ってきました。

    一番のお目当てはたむらぱんのライブでしたけど、カサリンチュのライブがかなり楽しかったので、今度CD聴いてみようと思いました。その他の出演ア ーティストは、Rihwa、中孝介、DEPAPEPE。ちなみにDEPAPEPEというのが、毎年今回のイベント会場である日比谷野音でライブやってるけど、毎年のように雨に見舞われるという超雨男な二人組。このイベントも前日まで予報は雨でしたし、開演前は陽が差してるのに小雨がぱらついていわゆる天気雨が降 ったりしましたが、開演中はずっと好天でした。多分超晴れ女の3代目MCさんのおかげでしょう。

    たむらぱんのライブ自体は「ズンダ」、「ラフ」、「ジェットコースター」、「ヘニョリータ」の4曲。サポートメンバーがいつもと少し違ってて、特にギターが生本さんじゃなかったので、特に「ラフ」あたりは感じ違って面白かったな。結構変わるもんなんですね。ところで左目の涙は止まりましたで しょうか?

    次に楽しみにしてたのが5代目MCのトミタ栞。小さいのは知ってたけどホントにちっちゃくてホントに可愛かった。ライブでは交代の合間にいつもの番組と変わりないトークを黒幕さんと交わすほか、「栞」という名前の由来でもある「栞のテーマ」なども披露されました。音感はそこそこあるみたいなの でちゃんとボイストレーニングすればデビューいけるぞ。

    今回のイベントには、saku sakuの先代MC三原勇希や、先々代MC中村優も出演されたのですが、3人並ぶとそれぞれ約10cmずつの身長差があるので、大中 小といった感じでなかなか絵的に面白くて笑ってしまいました。中村さんは横方向にも大な感じになってきてるようなのでお気をつけください。大きな お世話ですね。

    最後に木村カエラ(中村優の更に前の番組MC)からお花が届いていたのでご紹介。

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