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love and pain

作成者:mattz 作成日:水, 12/18/2013 - 10:08

たむらぱん、メジャーデビュー後6枚目のフルアルバム。

まだ1回しか通しでは聴いてないのですが、明らかにアレンジがシンプルになっているのが分かる。「おしごと」とか「直球」みたいなキャッチーな曲はなかった気がしますが、「人間」をテーマに言葉とメッセージに重点を置いて作ったそうなので、これからじっくり詩の内容も噛み締めて聴いていこうと思います。

初回版のおまけは昨年11月のSHIBUYA AXの模様を収録したDVD。権利的に難しいだろうし期待はしてませんでしたが、エビ中関係の収録はなし。たむらぱんの歌う「結果オーライ」と「大人はわかってくれない」は是非また聴きたいので、ついでに「誘惑したいや」とか「パタパ」とか、作詞だけだけど「ハレの日の結末」とか、この際だからこれも作詞とコーラスだけだけど「マツケンカレー」とかも全部入れてCD出すとかしませんか?しませんね。すいません。

Opera Blinkの拡張について

作成者:mattz 作成日:月, 11/18/2013 - 10:38

1ヶ月ほど前から主に使用するブラウザをOpera 12からOpera Developerに変えました。色々と不満は多いですが、そこは我慢(F2とニックネームだけはなんとかして欲しい)。

しばらく--といっても数日ですが--は拡張も入れずに使っていましたが、さすがに我慢の限界なので以下の拡張を導入。

まずStylish。user CSSの代わりですね。ChromeやFirefoxの拡張としても有名かと思います。「~~から始まるURLに適用」ができる分、Opera 12のuser CSSより高機能と言えるかもしれません。あと設定のエクスポート/インポートができればとりあえず言うことないんですが。FirefoxのStylish-Customとかいうアドオンでエクスポートできるらしいですが。アドオンを拡張するアドオン。Opera風に言うと拡張を拡張する拡張。

次に入れたのがViolent monkey。user.jsの代わり。こちらはエクスポート/インポートが可能。エクスポートもインポートもまだ試してませんけど。こちらで紹介されているOpera(OPR) やChrome で Opera(presto) 風のリンクテキストの選択を再現するスクリプトを入れるときに、ここに書かれているように「拡張機能ウィンドウにドロップ」したら、Violent monkeyのscriptの一つとして取り込まれた(ように記憶しているけど思い違いかもしれない)。そうじゃなかったとしても、スクリプトをコピーしてViolent monkeyに貼り付ければ無駄にプロセス食わないんじゃないのかなぁ。ちなみにOpera 12で使ってたScriptが全部そのまま動いたかというとそんなことはなくて、ちょこちょこと修正しています。

で、最後に.no { CSS }。Shift+Gの代わり。ショートカットはAlt+Gになっちゃいますけど。僕は黒(に限らない濃色)背景のページだととても目が疲れるので、そういうページに行き当たってしまった時に使います。そういうuser.jsが見つかれば、そちらをViolent monkeyに組み込むと思いますが。今のところ自分で書くつもりはありません。これを見つけたのはついさっきで、見つけたからこのエントリを書く気になったのですが。

今のところ入れているのは以上の3つだけ。今日、.no { CSS }を入れるまでは、StylishとViolent monkeyだけだったので、今後もそうなると思います。user CSSとuser.jsあれば、他の拡張あんまり必要感じないしなぁ。

ココ

作成者:mattz 作成日:木, 10/24/2013 - 18:41

シングルは1年5ヶ月ぶりだとか。ちなみにブログ書くのは4ヶ月ぶりです。

アニメ「京騒戯画」の地上波放映にあたって主題歌として書き下ろしたそうです。だからかどうか、出だしの展開がものすごくアニソンっぽくて、そこを除いてはとても気に入りました。カップリングの「自分を」も良曲。

初回限定盤は、特典のラジオCDとやらに特に魅力を感じなかったのと、ジャケットが京騒戯画仕様なので通常版を買いました。12月にはアルバム(love and pain)も出るし、11月、2月ライブはあるし、おまけに来週にはカエラの新譜も出るので財政危機です。

岳飛伝 文庫

作成者:mattz 作成日:水, 06/19/2013 - 18:25

っていうクエリで検索してくる人いるんですよ。

というわけで、岳飛伝の文庫版刊行がいつになるか考えてみます。

まず、単行本の「水滸伝」の最終巻が出たのは、2005年の10月26日です。文庫版の1巻が出たのは約1年後の2006年10月18日。

楊令伝の場合。単行本の「楊令伝」の最終巻が出たのは、2010年10月26日。文庫版の1巻が2011年6月28日。8ヶ月後ですね。

岳飛伝の1巻が出たのは2012年5月25日。現在のところ5巻まで出ていますが、3ヶ月に1巻のペースは守られていますし、一応このペースが今後も続くものとします。

岳飛伝がどれほどの長さになるのか今の時点は不明ですが、とりあえず3シリーズ合わせて50巻だと気持ちがいいので16巻まで出るものと仮定しますと、16巻が出るのは2016年の2月下旬になる計算です。それから文庫化するための作業がありますから、文庫版の刊行開始は大体2016年の第四四半期あたりですね。水滸伝、楊令伝同様に月刊岳飛伝になるとして、最終巻が出るのはさらに15ヶ月後で2018年春あたり。

16巻より長くなれば当然その分、後ろにずれますし、短くなれば前にずれます。例えば12巻だとすると、大体1年早くなります。

なんつーか、気長ですね。

Drupalのrobots.txtが大層話題なので一言

作成者:mattz 作成日:火, 05/28/2013 - 15:59

Drupalユーザのひとりとして最初に言っておきたいのですが、Drupalデフォルトのrobots.txtにはまったくなんの問題もありません。

今とても話題になっている例のrobots.txtにも。

まぁ、別のところに問題はあって、脆弱性あるからさっさとアップデートしろや、と言われているバージョンである、6.26を使っていることがばれてしまうCHANGELOG.txtが放置されていることはちょっとまずいです。

DesallowされているURIにアクセスしてみればいいです。このサイトもDrupalだけど、ほとんどのURIはアクセス可能です。*.txtは色々経緯があって置いてないけれど。

まぁ、install.phpとかupdate.phpとかは常に置いておく必要のあるファイルではないけれど、置いといてそこにアクセスされたところでメッセージ表示されるだけであって別に実害はないし。僕のこのサイトも置きっぱなしです。アクセスしたけりゃどうぞ。

※update.phpはあるファイルのある変数をちょっと書き換えると、未ログインでもいくつかできちゃうことがあります。管理者パスワードがわからないとかいう状況にならないと、そんな書き換えをしなきゃいけない状況にはならないですけど。

/admin?何がまずいの?ブルートフォースアタックが可能?ってそれid/passでログインさせる全てのサイトはそうですよね?ちなみに、Drupalにはデフォルトの管理者ユーザというのはありません。最初のセットアップの時に管理者が任意で設定します。drushでインストールすると、デフォルトのadminユーザになっちゃうけど、あとから変更も可能ですし。

Drupalにはある思想があります。めちゃめちゃ乱暴に意訳すると、「拡張するならモジュールとテーマでやれ。アップデートできなくなるからコアには触るな」てな感じ。まぁ、ホワイトハウスで使われているDrupalなんかは相当コアに手を入れている感はありますけど、こういう特殊な例はおいとくとして、robots.txtに書かれているディレクトリ群は、全部コアに関わる部分なので基本的には触っちゃいけないし、Drupalで構築したサイトならば当然存在します。当然そこにあるものなので、そこにアクセスされて問題になるようには作られていないです。もちろん、まだ見つかってない問題がある可能性はありますが。

robots.txtは、ただ単にrobotはクロールしてくれるな、ということを書いてあるだけであって、別に隠そうとしているわけでもなんでもないので、アクセスしたけりゃすればいいんじゃないですか?大体、適当なページのソース表示したりすれば、Desallowされているフォルダのほとんどがそこに存在することは分かる訳ですし、そんなもん隠すわけないじゃないですか。

drupal.orgのrobots.txtもsitemap以外は同じですから、どうぞみなさんそこにもツッコんであげてください。

SPACE SHOWER 3rd Place vol.2

作成者:mattz 作成日:火, 03/26/2013 - 16:49

SPACE SHOWER 3rd Place vol.2を観てきた。

トップバッターはエミ・マイヤーさん。大変申し訳無いのですが、全く知りませんでした。結構CMとかでも曲が使われてるらしいのですが、ほとんど印象にない。Jazz聴かないしねぇ。印象としてはライブ見に来て感想が外見だけってのもこれまた失礼な話ですが、とても綺麗な人。ごめんなさい、やっぱりJazz興味わかなかった。たむらぱんとは、以前からの知り合いだとか。一体どこで?

次に登場したのがRihwa(リファ)さん。Rihwaのステージは去年のsaku sakuのイベント以来で2回目。可愛くて元気でパワフルで楽しいステージでした。Shibuya WWWって小さい(収容400人くらい?)ハコで、端の方とはいえ3列目と割と前目で観てたので、ステージの端から端まで動きまわるRihwaがこっちを指差したりする(もちろんこっちだけじゃなくて全方位にやってる)時はちょっとドキドキした。5曲くらいで引っ込んじゃって、もう1曲でいいから見たかった。7月のワンマン行っちゃおうかな。

トリがたむらぱん。セットリストとともに感想など。

ふれる
ファイト
明らかに声が出てない。本人ブログによれば、このところずっと制作作業で、意識しないと外出もしないとのことなので、コンディションよくないのかな。
ラフ
たむらぱん自身もお気に入りの曲で、僕も大好きな曲の一つではあるのだけど、いつもやるので正直飽きてきている。
ぼくの
おしごと
直球
でもない
最新アルバム「wordwide」からの4曲(ふれるもそうだけど)。「でもない」はアンコールでの1曲。アンコールなんかないと思ったからちょっと得した気分。声の調子がもう一つだったのでラストの高音部が心配だったけど、ギリギリ乗り切った感じ。

全体的に、なんか気合入ってないなぁ、と感じました。こういうイベントでやったことない曲を期待しちゃいけないのかもしれないけど、「ポーズ」とか聞きたかったよ、マネージャーさん。

ちなみに終演後、ロビーでエミ・マイヤーさんとRihwaさんがロビーで自ら物販してました。Rihwaのサイン付きCD手渡し売りとかちょっと魅力的だったな。買わなかったけど。

とりあえず、明日のカエラの方を楽しみにしとこう。

livedoor ReaderのクリップボタンからGoogle+に共有するための設定

作成者:mattz 作成日:木, 03/14/2013 - 18:14

livedoor Reader(以下LDR)のクリップボタンは、未だにデフォルトで今は亡きlivedoorクリップに投稿する状態になってて、LDRもいつまで使えるのか心配になるレベルな訳ですが、941さんもGoogle ReaderからLDRに乗り換えろよ、とか言ってるので、まだしばらくは大丈夫でしょう。きっと。それはともかくとして、livedoorクリップ終了後、代替として僕はGoogle+を利用しています。G+は別にソーシャルブックマークじゃないけど、Googleブックマークこそいつまであるかわかんねーし。

んで、表題。

LDRのクリップボタンをぽちっとやった時に、Google+の共有画面を開く設定の仕方。

LDRの設定画面開く→クリップの設定→クリップボタンの設定で「他のサービスを使う」を選択→「ジャンプするURL(別ウィンドウに表示されます)」欄に「https://plus.google.com/share?url=[[url]]」と入力して「設定を保存」。

以上です。

こねこだらけ

作成者:mattz 作成日:土, 02/16/2013 - 09:52

ilove.catという猫関連のサイトで紹介されていて、amazonに見に行ってみたら安かったので衝動買い。

カミさんや息子とちょっと遊んでみたけど、意外に難しくて楽しかった。まぁすぐ飽きると思うけど、そうしたら飾っとけばいいしな、と。3,000円とか言われたら買わないけどね。

探してる時にこんなのも見つけた。気になる。

Sync (木村カエラ)

作成者:mattz 作成日:水, 01/16/2013 - 18:40

木村カエラ7枚目のアルバム。

んー。個人的には、と前置きしちゃいますけど、印象うすい1枚。駄曲もないんですが、これぞという良曲もなく、普通によくできたアルバム、という感じしかしなかった。ので、あんまり聴きこんでなかったりします。あれか。しのっぴ(渡邊忍)の曲が「WONDER Volt」しかないからかもしれない。

発売から1ヶ月もたってからわざわざ取り上げといてこれか、って気もしないでもないですが。

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』を観てきました

作成者:mattz 作成日:月, 01/14/2013 - 10:52

「髑髏城の七人」公式サイト

仲里依紗さん目当てで観に行ったのですが、仲さんどうでもいいくらいに森山未來と早乙女太一に圧倒された。仲さんは仲さんなりに頑張っていたけれどもやっぱり初舞台だし、他の役者さんたちには負けてましたね。映画では何度か観てきましたし、決して下手な女優じゃないと僕は思ってるんですけど。

主演、と言っていいのかな、は小栗旬。見せ場の「100人斬り」なんかは十分かっこよかったけれども、彼も申し訳ないけど霞んでた。

上映時間は3時間くらいあって、舞台同様に休憩が入ります。休憩前は早乙女太一の切れのある殺陣と男から見ても色気を感じる表情に圧倒され、後半は森山未來の迫力に圧倒されました。長さは全く気にならない。2,200円とちょっと高めの価格設定ですけど、それだけの価値はありますよ。

ゲキ×シネってなんなんだってのを観る前は全く理解してなかったのですが、これは面白いですね。ぜひ他の「ドクロ」も観てみたい。文字情報だけを見る限り、アカもアオもワカドクロより凄そうだし。DVD化はされてるんだけど、レンタルには出さないみたいなので買うしかないんだよね。カミさんが染五郎ファンなので「アオドクロ」なら買ってくれるかもしれないけど、どこかで上映されるのを待つかどうしようか。

という訳で「ワカドクロ」、大変楽しませて頂きましたが、同じメンバーで再演してくれたら今度は無理してでも舞台のチケットを取ろうと思います。小栗旬も仲里依紗も、きっともっと成長してくれているだろうし。同じキャストでやるかどうかなんて全くわかりませんけど。

ワカドクロとかアオドクロとか全く説明なしに書いてますけど、知りたい方はゲキ×シネ公式サイトでも見てくださいね。

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