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やる夫ブログのUserCSS

作成者:mattz 作成日:2009/06/12(金) 18:51

「やる夫ブログ UserCSS」というキーワードで検索してきた人がいたので作った。細部はかなり適当。適当な場所に保存して、拡張子をcssに変更したら、やる夫ブログを開いて、F12を押して、サイトごとの設定を編集... ってのを選んで

表示設定タブを選んで、

ユーザースタイルシートってところの右側の[選択...]ボタンを押してさっき保存したCSSをファイルを選んで、[OK]で完了。スクリーン ショットはこんな感じ。

左右のマージンとか詰める余地ありだけどこれ以上時間かけるのはアホくさいのでしない。余計な横スクロールバーが出なけりゃいいん だ、こんなのは。あ、他のエントリへのリンクとかは全然考慮してないので、どっちかというとRSSリーダで購読してる人向け。

僕自身がどういう時にUserCSSを書くのかってのは以前書いたことがあるので、どんな風に作るのかを 簡単に書いてみようかと思う。

Dragonfly起動!

消したい要素のID/Class名を調べるのに使う。なんかそういう目的のuser.jsもあった気がするのでそれでも可。"表示メニュー→スタイル→クラスとID"でもいい。ただ、Dragonflyだったら、あとで細かい調整はしやすい。

秀丸起動!

別にテキストエディタは何でもいいです。


@charset "utf-8";

と記入。まとめブログ系だと、AA対策でフォントをMSなんとかゴシック、みたいなフォントにしたいときがあるので、文字コードの指定は必須。どんな時でも書く ように癖つけるといい。

あとは消したい要素のIDやclass名、どちらもなければ、親要素とか調べて、


#left,
#right,
#footer,
#header,
.comment
{display:none !important;}

とかやるだけ。

消したくはないけど、幅広すぎるんだよね、っていう要素があるような場合には、その要素に対して、


#box1{width:auto !important;}

これくらい書けたらCSSファイルを保存して、さっきの要領でそのサイトのユーザCSSとして設定してやって表示してみる。うまくいってない箇所があったら、CSSファイルを編集して開いたまま上書き保存してOperaをリロード。納得いくまで「CSSファイルを編集して」以下を繰り返し。細かいCSSの書き方については説明する気もないので、どっかよそで勉強してきて。

とにかく、そんなに難しい話でもないので、CSSの勉強兼ねてやるとかいうのはありだと思う。そういう気もないなら諦めるか、検索してみるか、作ってくれそうな人をうまいこと誘導して作らせる(もちろん素直にお願いするのも可)とかしましょう。